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インターネットを楽しむ

インターネットにつなぐ

方法は有線接続と無線接続の2種類

インターネットにつなぐ方法には「有線接続」と「無線接続」の2種類があります。パソコンにケーブルを接続して、インターネットにアクセスする方法が「有線接続」です。一方、ノートパソコンやスマートフォンなどに内蔵している通信機能を使用して、ケーブルを使わずに電波によってインターネットにつなぐ方法が「無線接続」です。

インターネットが始まった当初の接続方法は有線接続のみでしたが、近年は無線で接続する方法が普及し、インターネット利用のシーンも多様化してきました。

人が多く集うスポットで提供される公衆無線LAN

家庭や会社などでインターネットに接続する場合、LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)を経由して接続します。LANにはパソコンのほかにプリンターやスキャナーなどの機器を接続して、LANでつながるすべてのパソコンから印刷や画像の取り込みなどを行うことができる便利な仕組みです。

インターネットで検索して見つけたウェブサイトを印刷するなど普段何気なく行っている作業は、このLANでパソコンとプリンターがつながっているからできるのです。

一方駅や空港、コンビニエンスストアやカフェなどの人が多く集まる場所、さらには移動中の新幹線やバス、飛行機などでは、インターネットに接続できる公衆無線LANのサービスを利用できます。

無線を受信できる場所は「無線LANスポット」「ホットスポット」「Wi-Fiスポット」などと呼ばれていて、サービスを提供する会社と契約すれば、特定のパスワードを入力することによって出かけた先でも快適にインターネットを利用することができます。中には特別な契約なく、誰でも無料で利用できる場所もあります。

モバイル機器は、データ通信によって接続も可能

携帯電話やスマートフォンなどの通信端末は、3G、4G、LTEといった通信回線によってインターネットに接続することができます。スマートフォンやタブレットでは、これら通信回線を使ったデータ通信と無線LAN経由のどちらでもインターネットに接続する機能を備えていることが多く、通信速度や料金面でどちらか都合の良い方を毎回選択して使い分けることができます。たとえば海外にいるときなどは、日本で契約した携帯キャリアの通信回線を使うと料金が高額になってしまうリスクがありますので、公衆無線LANやホテルの無線LAN回線を使った接続に限定すれば、法外な請求が来ることを避けることができます。


接続できる機器はさまざま

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