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GPRIME図書館ソリューション -ハイブリッド図書館システム-

その他、企画時点の苦労話や、導入後のお客様の反響、今後の抱負などについては地方自治体情報システム研究会 会員専用ページでご紹介しています。
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Q1担当している業務内容を教えてください。
A1全国の公立図書館で使っていただく図書館システムの企画、営業支援および営業を担当しています。
Q2「ハイブリッド型図書館システム」のアピールポイントはどこですか?
A2全国の公立図書館では電子書籍の取り扱いに注目が集まり検討が進められています。こうした中で、業界初の取り組みとして公立図書館で一般書籍(紙の本)と電子書籍を統合的にシステム上で管理ができるようにしていることです。具体的には、一般書籍と電子書籍の書誌管理・資料管理・利用者管理を一元的に管理しています。
これにより、電子書籍の提供という新しいサービスの導入にあたって、図書館職員様の負担をできるだけ軽減するとともに、利用者にとっても分かりやすく使いやすいシステムを実現することができます。
Q3企画からリリースまでの間で苦労したことは何ですか?
A3こちらは地方情報システム研究会会員様のみご覧いただけます。
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Q4企画の際に工夫したところはどこですか?
A4製品コンセプトを考えるプロセスを非常に重視しました。
図書館の職員様にとっても利用者にとってもメリットを感じられる製品にしたいと いう思いのもと、製品コンセプトを考えました。
まず職員様にとっては上述の通り、各種情報の統合管理による業務効率化とそれに合わせて利用者サービスへ専念できるようになること。利用者にとっては、図書館へ行かなくても、自宅のパソコンで図書の検索から貸出手続・返却手続までができること。
これらを実現させるためには、従来NECが培ってきた図書館システムの企画から構築・納入までのノウハウが活かせると考え、製品のコンセプトとしては「NECの実績とノウハウを活かし、図書館の職員様と利用者の双方の利便性を高めること」としました。
Q5製品の一番のこだわりを教えて下さい。
A5今回のDNPグループとの提携を始め、国会図書館のWebサイトなど外部システムとの連携に力を入れていることです。
「GPRIME図書館ソリューション」はこれまでも、より利便性を高めるために図書館システムと外部のシステムとを連携することで、図書館システムのみに完結しない新しいサービスの提供を進めてきました。具体的に「GPRIME電子図書館サービス」(2009年8月発表 http://www.nec.co.jp/press/ja/0908/2501.html)では、WikiやSNSの仕組みと連携することにより情報共有やコミュニケーションを活性化して図書館サービスの充実化を図っています。ちなみに、このWiki・SNS連携のシステムはSaaS型でも提供しており、これは国内初の取り組みです。
Q6平成23年1月に「ハイブリッド型図書館システム」を導入された堺市立図書館の反響はどうですか?
A6こちらは地方情報システム研究会会員様のみご覧いただけます。
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Q7今現在取り組んでいることを教えて下さい。
A7こちらは地方情報システム研究会会員様のみご覧いただけます。
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Q8最後に、NECへ期待して下さっているお客様へひとこと!
A8

全国の公立図書館においては、昨今の厳しい財政状況の中であっても利用者の利便性・満足度を高めるために様々な工夫をされています。こうした中、「GPRIME図書館ソリューション」は、図書館にとっては合理的で利便性が高く、利用者にとっては満足度を高めるサービスのご提供を目指しています。

今回の「ハイブリッド型図書館システム」での電子書籍対応もその一環です。またその他にも、コスト低減や業務効率化を求める声、図書館による高度なサービス提供や新たなコミュニケーションのあり方を求める声といったニーズに対応するサービスとして、公立図書館向けの複数システムをSaaS型で提供する「GPRIME電子図書館サービス」もご用意しています。

このように「GPRIME図書館ソリューション」では、ICTを活用することで、限られたリソースを最大限に活用し、公立図書館の皆さまにより一層の業務効率化と利用者サービスの向上を図って頂けるようこれからもご支援させていただきたいと考えております。

参考:プレスリリース

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