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神奈川県町村情報システム共同事業組合 財務会計システム クラウド活用事例

概要

神奈川県町村情報システム共同事業組合(葉山町・寒川町・大磯町・二宮町・中井町・大井町・山北町・開成町・真鶴町・愛川町・清川村)が、NECの自治体クラウドソリューション『GPRIME for SaaS』を採用。予算編成・歳入/歳出・出納・決算などの管理を行う「財務会計システム」および「電子決裁システム」の機能を、全国集約型センターからネットワークを介して利用します。

神奈川県町村情報システム共同事業組合 財務会計システム クラウド活用事例 概要図

特長

  • 財務会計、電子決裁の機能を、NECの全国センターからサービスとして利用することで、情報システムの効率的な構築と運用を実現します。
  • 標準化された最新の業務システムをサービスとして利用できるため、導入にあたって大がかりなカスタマイズが不要です。各団体それぞれのニーズに対しては、ヒアリングシート(パラメータ設定)など簡易な作業で対応できる仕組みとなっており、短期間※1でのサービス開始が可能です。
    (※1.従来のシステム構築と比較し、約50%の導入期間短縮が可能)
  • 職員の皆様は、NECが提供するクラウド専用Webサイト※2から、FAQやお問い合わせフォームをご利用可能です。またこの専用Webサイトは利用団体間のノウハウ共有にもお役立ていただけます。
    (※2.クラウド専用Webサイト http://jpn.nec.com/kokyo/GPRIME/cloud/cloud_n.html
  • NECのセキュアで信頼性の高いデータセンターを利用することで、厳重なセキュリティチェックによる情報漏洩の回避を図るとともに、震災や火災など緊急時における事業継続性を高め、速やかな業務再開をサポートします。
    また自治体が個別にUPS(無停電電源装置)や自家発電設備を導入しなくても、停電の影響を極力受けることなくシステムをご利用いただけます。
  • 将来的に、サブシステムや人事給与システムなどの他の業務システムの追加・拡張に柔軟に対応することが可能です。