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総合行政支援ソリューション

~住民との接点強化+業務効率化!~

総合行政支援ソリューションで実現するこれからの窓口サービスは、民間企業でのノウハウも参考にしながら、住民との接遇サービス性の向上と同時に、職員の方にはより良い地域づくりに向けた創造的な事務へ従事いただくことを可能とするものです。

FaceToFace(対面)での対応が必須の業務と、効率化・迅速化が求められる業務。これらを限られたリソースの中でバランス良く両立させるために重要なのが、人とITの役割分担の明確化です。例えば銀行では、対人カウンターを大幅に縮小しATMの設置を増やすことで合理化を図っていますが、地方公共団体においても従来の窓口事務の大半を占める証明書発行事務を今後は機械によってカバーすることで、限られた職員や時間を有効に活用できるようになります。

また電子申請の仕組みを庁内の総合窓口に採用したNEC独自の庁内電子申請方式により、接遇に専念する窓口での受付業務と業務主管課の審査業務との切り分けが可能となり職員の処理効率が向上すると共に、住民は庁内の複数窓口を渡り歩く必要がなくなり、また出先機関でも提供できる行政サービスが拡がります。

その他、問合せに関するFAQ(よくある質問)や住民の現況等をデータベース化した行政CRMを利用すれば、個々の住民に応じた迅速で均質な回答ができるようになります。本人確認の仕組みについては、今後は住基カードのほか生体情報を活用することも可能で、更に高度なセキュリティ向上に繋がります。

総合窓口のグランドデザイン

窓口改革の推進と、住民一人ひとりとの接点強化

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