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総合窓口システム

概要

NECの総合窓口システムは、窓口業務を窓口業務と台帳業務を分離・分業化し、住民に最適な手続案内を行うワンストップサービスを提供するシステムです。住記システムの範囲に留まらない広範囲の総合窓口を実現します。

総合窓口システムイメージ1

  • 住民は総合窓口に訪れるだけでワンストップでの各種手続が可能。異なるフロアや異なる建物にある組織(窓口)間も自由に連携。住民は移動する必要がありません。また、合併により庁舎が分散している自治体様では、組織統廃合・人員配置適正化と住民サービス維持向上が両立できます。
  • 申請すべき手続・申請可能な手続をシステムが自動判断するため、委託職員や配置転換職員の方でも利用でき、誰でも質の高い住民サービスを提供できます。
  • 窓口での申請受付時もナビゲーション機能によってどなたでもスムーズに手続き・ご案内を行うことができるため、住民一人ひとりを応対する時間の短縮につながり、手続きに来られた住民の窓口での待ち時間も短縮できます

総合窓口システムイメージ2

特長

  • 手続ナビゲーション機能1

申請すべき手続・申請可能な手続を、システムがナビゲート(自動判断)します。これにより、応対者のノウハウやスキルに依存せず、住民に漏れのない確実な手続の案内をすることが可能です。

  • 手続ナビゲーション機能2

手続を進める際に必要な住民への確認事項についても、システムがナビゲートします。窓口職員は画面に表示される文言をそのまま話すだけで、複数業務の手続を受け付けることが可能です。今後の窓口業務の民間委託化にも対応したシステムです。

  • データ連携・振分け機能

窓口で複数受け付けた申請は、更新順序を意識して担当課へ振り分けられます。並列処理が可能なため、従来の直列処理と比較して住民の待ち時間を短縮できます。

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