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ホーム > ソリューション・サービス > 地方公共団体向けソリューション「GPRIME」 > 自治体クラウド「GPRIME for SaaS 内部情報サービス」まるわかり特設サイト > 2.コストはどれくらい下がるの?
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2.コストはどれくらい下がるの?

当社の試算では5年で600万円以上が削減できます。

自庁導入と比較した削減効果(イメージ)

図1 自庁導入 VS GPRIME for SaaS 内部情報サービス(システムトータルコスト)

図版:図1 自庁導入 VS GPRIME for SaaS 内部情報サービス(システムトータルコスト)

運用保守費、電気代、教育サービス費など、様々なコストが削減可能です。

図2 自庁導入 VS GPRIME for SaaS 内部情報サービス(時系列コスト)

図版:図2 自庁導入 VS GPRIME for SaaS 内部情報サービス(時系列コスト)

GPRIME for SaaS 内部情報サービスが利用料のみなのに対して、自庁導入の場合は固定費以外に、システム入れ替え費用やソフトウエアのバージョンアップ費用などがかかります。

自庁導入と比較した削減効果(具体例)

以下では、具体的に削減できるコストについて、試算した例をご紹介します。

電気代削減(例)

サーバーに使用する電気代を・・・834,000円削減!

【標準的なサーバーを ※3台、5年間運用した場合】

負荷時277W 高負荷時580W 平均429W 429Wx3台=1287W
1287Wh x 24時間/日 = 30.888kWh/日
30.888kWh/日 x 30日 = 926.64kWh/月
926.64kWh/月 x 15円/kWh = 13,900円/月
13,900円x60カ月=834,000円

※2CPUのラックマウントタイプサーバー を想定


インフラや空調機器削減(例)

システム維持にかかる電気代を・・・1,251,000円削減!

【クラウドを採用せず、システム稼働のためのサーバーを自庁に持つ場合】

サーバールームの冷房費、サーバー同士の接続に使用するハブや入退室管理用のセキュリティロックの電気代などにより、使用電力量が1.5倍になると仮定した場合(インフラ費用、土地代などの固定費用は含まず)

情報システム運用要員作業費削減(例)

運用にかかる人件費を・・・2,400,000円削減!

【サーバー管理関連作業を1日30分ずつ月20日間行い、人件費は1時間4000円の場合】

30分x20日=600分=10時間(1ヶ月) 10x4000=40,000円
600分x12ヶ月=7200分=120時間(1年間)120x4000=480,000円
120時間x5年=600時間(5年間) 600x4000=2,400,000円

教育サービス作業費削減(例)

スタッフ教育にかかる費用を・・・1,600,000円削減!

【1回8時間の研修を1年に10日ずつ5年間実施。講師を行うスタッフの人件費を1時間4000円とした場合】

8時間x10日x5年x4000円 = 1,600,000円

さらに・・・+α !!
  ・新クライアントOSに対応するためのパッケージ更新費用
  ・機器買い替え・更新のための費用
  ・法改正などに対応するための機能強化費用
  ・サーバールーム自体の構築費用
なども削減可能です。

合計6,085,000円+α!!の削減

※利用条件によりコスト軽減は異なります。

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