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NEC、Manufacturing Technology Asia 2017に出展:イベントレポート

2017年4月4日から6日にかけて、NECならびにNEC Asia Pacific Pte. Ltd.(以下、NEC APAC)はシンガポールで開催されたManufacturing Technology Asia 2017/Smart Manufacturing Asia 2017に出展しました。

NECブースではものづくりに関する様々なソリューションをご紹介し、現地のお客様をはじめご来場者の方々から大きな反響をいただきました。今回はメディアでも取り上げられたNECブースの盛り上がりと弊社講演内容をダイジェストでお届けします。

NECが考えるこれからのものづくり~スマートファクトリー

まずはNEC APACによる講演をご紹介しましょう。

今回NECは「製造業で起こりつつあるデジタル革命」をキーワードにIoT・AI技術の概要のご紹介とそれらを応用したスマートファクトリーのご説明を行いました。

現在、シンガポール政府はスマートファクトリー化を推進していますが、これはNECがご提案するものづくりのIoT化と大きな方向性を一とします。ものづくりのIoT化によって機械設備が自動連携・情報収集し、高効率な工場運営をが行われるようになります。NECはIoTソリューション・工場システム連携およびAI技術の活用にてシンガポールでの工場高度化支援の一翼を担いたいと考えております。

講演ではNECプラットフォームズ福島事業所をスマートファクトリー化の事例として取り上げたほか、様々な事例を交えながらご聴講者に次世代のものづくりを支えるソリューションをご紹介しました。とりわけシンガポールは政府の指導の下、労働集約型からの脱却が図られています。スマートファクトリー化はまさに今シンガポールの製造業で最も注目されているキーワードの一つです。

展示ゾーンのご紹介~高まるAI技術への関心

展示ゾーンではそれぞれの企業が来場者に自社ソリューションに関する説明を行っていました。NECブースで行われた物体指紋認証技術のデモンストレーションは、複数のメディアに取り上げられるなど大きな注目を集めました。

NEC the WISEと名付けられた弊社のAI技術群には顔認証をはじめ世界屈指の技術が集められています。
物体指紋認証技術は指紋・顔認証技術で40年以上培ったノウハウを部品管理に転用したものです。個々の物体で微妙に異なる表面の文様をヒトの顔や指紋同様に認識し、個体認証が行われます。一連の個品の実績管理により品質分析やトレーサビリティが強化されることが期待されています。

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