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海外現地法人の課題を解決するICTソリューション Vol.2海外オフィスのITインフラ構築を支援

NECがアジアの現地法人から高い評価を受ける3つの理由とは

写真2NECアジアパシフィック
バイスプレジデント
柴田 樹徳

NECが、海外に進出した日系企業から評価される理由は、主に3つに集約される。

まず1つ目が「トータルサービス」を提供できる点だ。

「NECはITの総合ベンダーであると同時に、システムインテグレーターであり、ネットワークインテグレーターでもあります。そのため、電話機から、企業向けPB導入、LAN/WAN構築、パソコンやサーバーといったIT機器の設置、生産管理や物流管理などのシステム構築、セキュリティー対策などのIT環境整備に至るまで、ITとネットワークインフラの構築をまるごとワンストップで行うことが可能です」とNEC アジアパシフィック バイスプレジデントの柴田樹徳氏は強調する。

2つ目に「多彩な製品ラインアップ」を誇っている点が挙げられる。

例えば、ミッションクリティカルな業種・業務に対してはFT(無停止)サーバー、データ保護の要求が高い業種・業務に対しては、アジアパシフィック地域でトップレベルのシェアを誇るNEC独自のクラスタソフトを用いたディザスターリカバリーシステム、高信頼のセキュリティー対策には、データを集中管理するシンクライアントシステムを提供するなど、各企業のニーズと状況に応じ、常に最適なソリューションを提示できる。

3つ目に「日本品質のサポート」が行える点も重要なポイントだ。

NECは、中華圏やアジアパシフィック地域で高品質なサポート体制を築き上げ、長年にわたって日本国内と同等の保守サポートを展開してきた。具体的には、保守サポート業務を外部へ委託するのではなく、社内に組織体制を持つことで、高いサービスレベルを維持している。

「アジアパシフィック地域では、障害についての問い合わせや原因切り分け、交換部品の調達などを、すべて現地法人で行い、24時間365日、ワンストップで対応できる体制を整えています(*1)。加えて、直近では日本人スタッフを増やし、保守サポートだけでなく、コンサルティングから、システムデザイン、構築、運用に至るまで、すべてをカバーできる体制の強化を図っています」と柴田氏はその強みを述べる。

(*1) 国や地域によってサポート内容は異なります。

※この内容は日本経済新聞(国際版)に掲載されたものです。