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海外現地法人の課題を解決するICTソリューション Vol.1日本品質のトータルソリューションでものづくりのグローバル化を支援

到達点が明確だからこそ最短時間で成果に至る

NECは、業種業態を問わず、多くのグローバル企業へ幅広いトータルソリューションを提供している。

「特に注目していただきたいのは、NECの現地法人と本社とが協調したグローバルな水平アプローチです」と呉氏。ものづくりのグローバル化へ対応することの難しさとは、世界本社視点での全体最適化と、国ごとに特異な個別要件の最適化とのバランスをとる点でもある。

「NECの現地法人は現地業務に精通してきめ細かに対応し、本社は全体最適の視点で行動することで、お客様の日本本社と海外現地法人の両方に対して最適なソリューションを提供しているのです」と呉氏は強調する。

また、ビジネスの最終ゴールと現場の状況という二つの視点から、段階的なソリューションを提案できるのもNECの特長だ。

「例えば、表計算ソフトを使った手管理で苦労しているケースや、在庫管理の精度を高めて正確な財務諸表を作りたいというケース、利益率の高い最適生産を目指すケース、より高度な需給変動対応をしたいというケースなど、それぞれに最適な導入メニューを用意しています」と小嶋氏。

自身を含めて国内外の多数の事例で実績を蓄積してきたシステムインテグレーターであるNECだからこそ提供できるトータルなソリューション体系だといえる。

今後もNECでは、グローバル展開を図るすべての企業に対し、日本品質のITソリューションを軸にしたきめ細かなサポートを行っていく。

最後に安部氏は「グローバルなビジネスにおいては、言語の違いはもちろん、法制度、商習慣、業務プロセスなど、多くの異なる事情が存在します。このような違いを尊重しつつ、すべてのお客様に最適のソリューションを提供することが、NECの使命だと考えています」と力強く語った。

図:システム概要A社事例:グローバル在庫可視化を実現

※この内容は日本経済新聞(国際版)に掲載されたものです。

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