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海外現地法人の課題を解決するICTソリューション Vol.1日本品質のトータルソリューションでものづくりのグローバル化を支援

写真1NEC
執行役員
安部 保志

ものづくりのグローバル化が着々と進展する中、海外現地法人を抱える企業は、グローバル規模で生産と供給を全体最適化するという大きな課題に直面している。
これに対しNECでは、幅広い国に進出する日系企業に対して、日本国内と同等の多彩なITソリューションを提供。 顧客企業の課題解消に向け、グローバルSCMの再構築やものづくりの効率化など、強力に企業のビジネスをサポートしている。

※この内容は日本経済新聞(国際版)に掲載されたものです。

世界最適生産に向けて業務/システムの両面強化が急務

アジアを中心とした日本企業のグローバル化が加速する中、新しい課題が発生している。その代表例が、ものづくりのグローバル化に伴う世界最適生産・供給の実現だ。個社視点の個別最適化を脱却して、企業グループ全体の活動を最適化する視点で生産ラインを統廃合したり、各現地法人が最適な調達と生産を行えるグローバルSCMを再構築することが不可欠になっているのである。

この実現には取引先のボーダーレス化も重要なテーマとなる。グローバルなSCMを最適化するには、現地法人同士や現地メーカーなど、国境や系列を越えた取引先拡大へ積極的に取り組まなければならないからだ。

「市場の環境変化が激しい中で、グローバルなビジネス展開を図っていくには、本社と現地法人が一体となったグローバル一体経営を実現していかなければなりません。そのためにも、業務とシステムの両面で、根本的な見直しと強化が不可欠になっているのです」とNEC 執行役員の安部 保志氏は語る。

こうしたニーズを背景に、NECでは、海外現地法人に対しても日本国内と同等の高品質なソリューションを提供している。グローバルな市場で勝ち残るために必要な需給ギャップへの対応力強化、QCD(品質・コスト・納期)強化をはじめとした現場力の強化など、現地法人に最適な形でトータルソリューションを提供しているのである。その実例について自動車部品業界をもとにいくつか紹介したい。

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