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OSのService Pack適用に関する留意事項   [iStorage ストレージ]

Windows Server 2003 Service Pack1(SP1)適用に関する留意事項

iSMクライアント/サーバ間がTCP/IP手順で接続済みの状態で、Windowsファイアウォールの設定を変更した場合、接続が解除される

現象

Windows Server 2003 SP1(Service Pack 1)を適用したExpressサーバにおいて、WebSAM iStorageManager(iSM)クライアント利用時、iSMクライアント/サーバ間が TCP/IP手順で接続済みの状態で、Windowsファイアウォールの設定変更を行った場合、 iSMクライアント/サーバは通信路異常を検出し、強制的に切断処理を実行します。

発生条件

以下の条件を全て満たした場合に発生します。

  1. Windows Server 2003 SP1を適用したExpressサーバにおいてiSMクライアントを使用している。
  2. iSMクライアント/サーバ間の接続前に、Windowsファイアウォールの設定
    ([コントロールパネル]-[Windowsファイアウォール]-[全般]画面上の設定)を以下のように設定している。
    (1)Windowsファイアウォールが有効である。
    (2)[例外を許可しない]チェックボックスがOFFである。
  3. iSMクライアント/サーバ間が接続済みの状態で、Windowsファイアウォールの設定を以下のように変更する。
    (1)[例外を許可しない]チェックボックスをONにする。

対策

iSMクライアント/サーバ間が接続済みの状態で、Windowsファイアウォール設定変更を行わないでください。発生した場合は、再接続することにより継続して利用可能です。
iSMクライアント/サーバの再起動は必要ありませんが、再接続を行う場合は、数分間待ってから再接続を行ってください。

対象ソフトウェア

SystemGlobe iStorage基本制御(WebSAM iStorageManager含む)
WebSAM Storage PerforMate
WebSAM Storage ReallocationControl
SystemGlobe DynamicSnapVolume
SystemGlobe AccessControl
SystemGlobe PerforSure
SystemGlobe CachePartitioning

対象バージョン

WebSAM iStorageManager Ver1.4以降

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