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iStorage PerforOptimizer    [iStorage ストレージ]

機能

論理ディスク単位の移動

自律運用

運用ポリシーを設定すると、ディスクアレイの性能分析、論理ディスク再配置の必要性判断、必要に応じた論理ディスクの移動を自動的にします。
ディスクアレイの性能分析方法(分析期間、分析タイミング)や論理ディスクの再配置の実施方法(即時移動、スケジュール移動)などは、運用ポリシーで設定します。

手動運用

指定した論理ディスクを任意のプールに移動する機能を提供します。
この機能により、システムの運用に応じて、計画的に論理ディスクを再配置できます。
また、高負荷プールのボトルネックの解消や、アクセス高速化のための異なる特性のプール(RAID6→RAID10など)への移動ができます。

論理ディスクの移動は業務無停止でできます。

論理ディスク内、論理ディスク間のデータ再配置

自律運用

運用ポリシーを設定すると、ディスクアレイの性能分析、論理ディスク内もしくは同一プール内の論理ディスク間でデータ再配置の必要性判断、必要に応じたデータの再配置を自動的にします。
ディスクアレイの性能分析方法(分析期間、分析タイミング)や論理ディスク内、論理ディスク間のデータ再配置の実施方法(即時移動、スケジュール移動)などは、運用ポリシーで設定します。

容量比率の変更

指定した論理ディスクの各デバイスの容量比率を変更する機能を提供しています。
運用の変更や論理ディスクの負荷状況に応じて、容量比率を変更することが可能です。

論理ディスク内、論理ディスク間のデータ再配置、容量比率の変更は業務無停止でできます。

iStorage M310F/M710Fでは、論理ディスク内のデータ再配置はできません。

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