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iStorage ControlCommand   [iStorage ストレージ]

機能

レプリケーション機能

業務サーバ上からコマンドラインインターフェース(CLI)によりデータレプリケーション機能
(iStorage DynamicDataReplicationiStorage RemoteDataReplication) に対する操作設定を行う機能です。

レプリケーション操作

コマンドラインインターフェイス(CLI)により以下のレプリケーション操作を提供します。

レプリケート

複製ボリュームの作成

セパレート

複製ボリュームの切り離し

リストア

複製ボリュームからのデータ複写

制御変更

レプリケーション制御情報(コピーモード)の変更

操作完了の待ち合わせ

複製ボリュームの作成や切り離しの完了待ち合わせ

状態表示

CLIによりレプリケーション状態、ペア情報、コピー差分、アクセス制限、ボリューム名に関する情報の表示機能を提供します。

ディスク管理操作

Windows環境では、CLIによりボリュームやファイルシステムを操作する機能(マウント/アンマウントなど)を提供します。

VSS連携

Microsoft® Windows Server® 2003上での ボリュームシャドウコピーサービス(VSS)と連携するインタフェースを提供します。

スナップショット機能

ディスクアレイに接続された業務サーバ上からコマンドラインインターフェイス(CLI)によりスナップショット機能 (iStorage DynamicSnapVolume) に対する操作を行う機能です。

スナップショットの作成

オリジナルボリューム(マスタボリューム)に対する複製(スナップショット)を瞬時に作成します。ひとつのマスタボリュームに対して最大256世代の複製を作成することができます。

スナップショットの削除

スナップショットの任意の世代イメージを削除します。不要となったスナップショットイメージを削除することによりストレージの容量を有効活用することが可能です。

スナップショットからのリストア

スナップショットの任意の世代イメージをマスタボリュームに復元します。

スナップショット世代管理

スナップショットを複数作成する場合、作成された時刻ごとに世代として管理します。スナップショットの操作を行う場合、論理ディスクの名称を意識せず、常に最新世代を使用するといった操作が可能となります。

VSS連携

MicrosoftR Windows ServerR 2003上での ボリュームシャドウコピーサービス(VSS)と連携するインタフェースを提供します。

ディザスタリカバリ機能

業務サーバからコマンドラインインタフェース(CLI)によりディザスタリカバリ機能
( iStorage RemoteDataReplication/DisasterRecovery)に対する操作を行う機能です。

アトミックグループ

遠隔レプリケーションの複製元と複製先の論理ディスクの複数ペアをグループ化します。
グループ単位で、複製先の論理ディスクのデータの一貫性保証、状態把握、およびレプリケーション操作が可能です。
業務単位でグループ化することにより、業務ごとに複製先の論理ディスクにあるデータの一貫性を保証でき、災害発生時に業務継続を可能にします。

セミ同期順序保証

業務I/Oと非同期にデータ転送する遠隔レプリケーションで、アトミックグループ内の複製先の論理ディスクへのコピー順序を保証します。
通常業務では業務I/O性能を維持でき、災害発生時には複製先の論理ディスクで直近データを復元できます。

改ざん防止機能

ディスクアレイに接続されたサーバから、コマンドラインインタフェース(CLI)によりデータ改ざん防止機能 (iStorage VolumeProtect) に対する操作指示を行う機能です。

データ改ざん防止機能の操作

ボリュームの保護設定・解除などのデータ改ざん防止操作機能を提供します。

ボリュームの保護設定

ボリュームに対して、保護アクセス権、保持期間を設定し、一定期間サーバからの書き込み操作を抑止します。保護アクセス権は読み出し可能または読み書き不可に設定可能です。

ボリュームの保護設定変更

ボリュームに設定されている保護アクセス権、保持期間を変更します。

ボリュームの保護解除

ボリュームの保護設定を解除します。保護解除の実施時に、ボリュームに記録されているデータの機密性を保持するために、データを消去することができます。

ボリューム保護情報の表示

データ改ざん防止機能に関連するボリュームの保護状態の表示を行います。ボリュームの保護アクセス権、保持期間の確認が可能です。

省電力機能

ディスクアレイに接続されたサーバからコマンドラインインターフェース(CLI)により省電力機能
(iStorage StoragePowerConserver) に対する操作指示を行う機能です。

ボリュームの使用開始・停止

業務と連携して、使用完了したボリュームに対して使用停止操作を行います。ボリュームの使用状態に応じて、プールに属する全てのボリュームが使用停止している場合、プールを構成するHDDを稼動停止することで、消費電力を削減します。

使用状態・稼動状態の表示

ボリュームの使用状態およびプールの稼動状態の表示を行います。

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