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M5000   [iStorage ストレージ]

【画像】

ミッションクリティカルの期待と安心に応える、業務統合に最適な高信頼ストレージです。

希望小売価格:2,194万円~(税別)

[PDF]カタログPDF

  • メインフレームで培った高信頼技術とX4(by four)アーキテクチャによる高信頼基盤を提供
  • 仮想化環境や複数業務での安定した性能を確保
  • 容量の利用効率向上で初期投資コストの削減
  • VMware連携で運用効率を向上
  • 災害対策(遠隔レプリケーション)を実現
  • NASオプションの利用でSAN/NAS統合を実現

特長

メインフレームで培った高信頼技術とX4(by four)アーキテクチャによる高信頼基盤を提供

【画像】

X4(by four)アーキテクチャ

  • システムを止めないメインフレームでのポリシーの継承による独自の障害箇所切り分け技術と内部バスへの最新鋭12Gbps SASの採用により障害時の影響を極限まで最小化
  • X4アーキテクチャにより、単一障害時の性能影響の低減と多重障害時の運用継続を実現

仮想化環境や複数業務での安定した性能を確保

搭載されているキャッシュメモリを複数の区画に分割し、業務(論理ディスクの集合)ごとにキャッシュメモリの占有量を制限できます。占有量を制限することで、I/Oの増加による業務間での干渉を排除し、各業務の安定した性能を確保します。

容量の利用効率向上で初期投資コストの削減

物理ボリュームの容量を仮想的に割り当てることができ、不足があるとHDDを増設し容量を追加できます。使用されている容量と物理ボリュームの差を最小限にできるので、ストレージ利用効率が向上し、初期投資コストや消費電力を削減します。また、無停止でのHDD追加が可能なので、容量変更のための業務停止やスケジュール調整は不要になります。

VMware連携で運用効率を向上

VMware社が提供するストレージAPI「VMware vStorage APIs for Array Integration(VAAI)」をサポート。従来、サーバを介して処理していた仮想マシンの複製や移行、新しい仮想マシン作成時の初期化処理、ストレージ領域の排他制御などを、ストレージ側で実行できます。これにより、サーバの負荷を軽減し、仮想化環境全体の運用効率を高め、性能向上に貢献します。

災害対策(遠隔レプリケーション)を実現

遠隔地のバックアップサイトへデータを複製するレプリケーション機能により、地震や火災など万が一の際にもデータを保護し、業務を継続します。
また、複製データからマスタデータを復旧する際は、即時リストア機能により、瞬時に複製データを戻せるため、迅速に業務を再開できます。

NASオプションの利用でSAN/NAS統合を実現

各種業務サーバやファイルサーバを集約し、大容量化・多様化する企業内データを効率よく運用管理することが可能になります。

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