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NSシリーズ    [iStorage ストレージ]

容易な導入・運用性に安定したパフォーマンス。
様々なセキュリティ、バックアップにも対応する高信頼NASサーバ。

簡単な導入/運用を実現

セキュリティ、バックアップソフトに対応した高信頼NAS

iStorage NSシリーズはネットワーク接続型ストレージ(NAS) です。その特長としては、機能限定による高い信頼性、その機能を持つ単体ユニット導入することで簡単にシステム拡張が可能であるということ、単機能サポートのため実現可能な高いコストパフォーマンス、単機能動作のため管理が容易であることが挙げられます。

簡単導入

インターネットビジネスやワークグループなどで、日々増え続ける膨大なデータ。 NECのiStorage NSシリーズは、これらを効率良く一元管理するNAS(Network Attached Storage)ソリューションを提供します。オフィスの様々なデータやWebサーバのデータ保管などバックエンドのファイルサーバとして、既存のネットワークを変更することなく簡単に導入が可能です。

【画像】導入ステップイメージ

マルチプロトコルサポート

iStorage NSシリーズはマルチプロトコルをサポートしていますので、Windows®、UNIX、Linux、Macintoshクライアントの共有ファイルサーバとしてご利用いただけます。
また、「Microsoft® iSCSI Software Target」を利用することで、ファイルサーバ(NAS)用途だけでなく、iSCSIストレージとして、PC/サーバのディスク容量拡張や仮想化環境でのストレージなどにもご利用いただけます。

【画像】マルチプロトコルイメージ

共有フォルダシャドウコピー機能

共有フォルダを含むデータボリュームに対して、ある時点の仮想コピーを作成するシャドウコピー機能を搭載しています。この機能を使えば、エンドユーザが共有フォルダのファイルを誤って削除したり、上書きしたりした場合、管理者の手を借りずにエンドユーザ自ら以前のバージョンのデータを復旧させることができます。

  • 本機能はバックアップの代用ではありません。大切なデータの保護には、必ずバックアップソフトウェアをご利用ください。

【画像】共有フォルダのシャドウコピーイメージ

優れたストレージ管理機能

フォルダ単位で使用量の制限を設定できるクォータ機能、格納できるファイルタイプをフォルダ単位で制限できるファイルスクリーン機能、ディスクの使用率、重複したファイルなどをレポートする記憶域レポート機能など優れた管理機能を搭載しています。

省スペースモデルをご用意

幅わずか98mmとほぼ名刺サイズの省スペースタワー筐体に、ストレージの機能を凝縮した「iStorage NS100Tg」をラインナップ。机上やラックへのスマートな設置はもちろん、側面スペースの有効活用も可能です。
さらに、横置きでの安定稼働もサポートし、限られたオフィス空間での快適なサーバ設置を実現します。

大幅に機能強化された「Windows® Storage Server 2012 R2」

iStorage NSシリーズでは、「Windows® Storage Server 2012 R2」をプリインストール。
より効率的なストレージ運用を可能にする機能を提供します。

データ重複除去機能*

ブロック単位のデータ重複除去により、ストレージの効率的な利用が可能

Windows® Storage Server 2012 R2 Standard Editionのデータ重複除去は、ブロック単位で重複を検査、除去するので、画像ファイル、文書ファイルなど、一般的なデータに対しても高い効果を発揮します。

  • *iStorage NS100Tgを除く。

【画像】データ重複除去イメージ

Windows Server Failover Cluster (WSFC)*

Windows® Storage Server 2012 R2 Standard Editionでは、WSFCを標準サポートしていますので、安価にクラスタ構築が可能になります。また、WSFCでクラスタを構成することで以下のような機能も使用できます。

  • *iStorage NS100Tgを除く。

SMB透過フェイルオーバ

Storage NSシリーズをクラスタ化し、サーバ上のアプリケーションからファイル共有サービスを利用する場合、アプリケーションに意識させずにファイルサーバの切り替えが可能になります。メンテナンスによる計画停止はもちろんのこと、障害によって突然ファイルサーバが停止した場合でも、アプリケーションは動作を継続することができます。

【画像】フェイルオーバイメージ

Cluster Aware Updating

iStorage NSシリーズをクラスタ化することで、Cluster Aware Updatingによる無停止パッチ適用機能が利用可能になります。この機能により、iStorage NSシリーズ上でファイル共有サービスを停止することなく、自動でフェイルオーバをしながら順番にシステムのアップデートを実行することができます。

【画像】クラスタを構成するノード1つひとつをローリングアップデート

Hyper-V関連機能

Hyper-V over SMBにより、仮想マシンのバックアップも容易に

Hyper-Vサーバ(Windows Server® 2012 R2)が使用する仮想マシンのデータをアプリケーションも含めてiStorage NSシリーズのSMB共有フォルダに配置することが可能になりました。これにより仮想マシンデータの一括バックアップも可能になります。

【画像】ファイルサーバ上に仮想マシン関連ファイルを格納

非クラスタ環境でのHyper-Vのライブマイグレーション

Windows Server® 2012 R2のHyper-Vでは、非クラスタ環境でSMB共有領域を使用する仮想マシンのライブマイグレーションが可能になりました。また、複数の仮想マシンに対して、ライブマイグレーションを同時に複数実行できます。仮想マシンの実行環境変更、メンテナンスでの一時退避などで活用できます。

【画像】ライブマイグレーションイメージ

仮想マシンからもNICチーミングを利用可能

Windows® Storage Server 2012 R2が提供するNICのチーミング機能は、Hyper-V上の仮想マシンからも利用可能です。これにより、帯域幅の向上や冗長化による可用性の向上が可能です。

【画像】「帯域幅の向上と負荷分散」「耐障害性の向上」イメージ

NSシリーズに関するご相談・お問い合わせ

NEC ファーストコンタクトセンター

03-3455-5800

月曜日~金曜日(祝祭日およびNEC休業日を除く)
9:00~12:00、13:00~17:00

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