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HSシリーズのご紹介   [iStorage ストレージ]

HSシリーズは、次世代グリッド・ストレージ技術を活かし、テープバックアップの経済性とディスクバックアップの高性能を両立させた先進のバックアップ・アーカイブストレージです。

機構的特長

グリッドストレージという概念

グリッド・ストレージは、グリッド技術により複数のノードをメッシュ状に連結する仕組みになっており、無停止でノード追加することで記憶容量や処理性能を拡張できます。ノードは、データを保管するストレージ・ノードと、データの圧縮や分散配置、通信処理とデータの保管にも対応するハイブリッド・ノードの2種類から構成されます。
「iStorage HS8」では、ハイブリッド・ノードとストレージ・ノードを組み合わせて最大60台まで拡張でき、これらのノードは仮想のストレージ・プールに組み込まれ、ひとつのストレージとして利用できます。

【画像】グリッド概念

メリット

バックアップコストの最適化

HSシリーズは、バックアップ用に最適化されたディスクストレージであり、NEC独自の最新データ高圧縮技術(DataRedux®)技術等を搭載しています。この圧縮は、重複排除という技術と物理圧縮により行われており、1/20の圧縮も可能です。(*1)
これにより、設計図面データや複数世代のバックアップデータを効率的に格納し、テープ並みに安価な容量単価を実現するとともに、テープメディア管理などの運用管理に関わる工数を削減、遠隔レプリケーションの通信回線費用を低減することが出来ます。

  • *1データ特性に依存します。

【画像】格納データが圧縮されるまで

圧縮

長期利用

グリッド・ストレージであるHSシリーズは、新旧のノードに互換性を持ち、老朽化したノードから新しいノードへ移行することで自動的にデータ移行できます。完全な新規の次世代システム導入に比べ、システム開発の工数を大幅に軽減するとともに、システム入替時の運用工数を削減することが可能です。

高い信頼性

HSシリーズでは、RAIDを超える分散冗長配置等で、RAID6では論理閉塞が起こるHDDの3重障害にも耐えうる高可用性を備えています。
また、万が一、ノードの機能が停止するほどの障害が起こっても、業務を継続することが可能です。

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