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Mシリーズに関するFAQ   [iStorage ストレージ]

Mシリーズに関するお客様からいただいた、主な質問についてお答えいたします。

1.Mシリーズ全般

2.ホストとの接続について

3.構成について

4.装置内部について

5.保守・サポートについて

1.Mシリーズ全般

Q1
iStorage Mシリーズとは何ですか?
A1

Mシリーズとは、高信頼・高性能・高機能を実現したSAN対応のディスクアレイ製品です。

NECが培ってきた高信頼性技術により主要部品を冗長構成とすることで、SPOFレスを実現(シングルコントモデルを除く)しています。

また、大容量キャッシュメモリや15,000回転/分の高速ハードディスクドライブ、SSD(Solid State Drive)などのドライブを搭載可能とし、最新技術である16Gbps Fibre Channelおよび10Gbps iSCSIなどのホスト接続によって高いパフォーマンスを発揮します。

さらに省電力運用をサポートする先進のECO機能、直感的に操作できる管理ソフトウェアによる複数ストレージの統合管理機能など、様々な機能を搭載しています。

これらの機能によってMシリーズは企業のこれからの情報戦略にお応えします。

Q2
iStorage Mシリーズの特長は何ですか?
A2

iStorageの[製品ラインナップ]→[Mシリーズ]より製品概要をご覧ください。

2.ホストとの接続について

Q1
接続可能なプラットフォームは何ですか?
A1

HP-UX、Solaris、Windows等ファイバチャネルで接続できる主要なプラットフォームに接続できます。

接続に関しては、諸条件がありますので、詳細はお問合わせください。

Q2
NEC以外のサーバに接続できますか?
A2

諸条件がありますので、詳細はお問合わせください。

Q3
ACOS-4に接続することはできますか?
A3

S4900は、ACOS連携ディスクを搭載することによりACOS-4と接続することができます。(別途、ソフトP.Pの購入が必要になります。)

なお、Mシリーズは、ACOS-4と接続できません。

Q4
ホストとのインタフェースを教えてください。
A4

Mシリーズは転送速度16Gbps/8Gbpsのファイバチャネル、10Gbps/1GbpsのiSCSIに対応可能です。

M11e/M110は転送速度12GbpsのSASにも対応しています。

Q5
ホストとの接続ポート数を教えてください。
A5

接続ポート数はモデルによって異なります。

【FC】
M11e:4ポート
M110:8ポート
M310:8ポート
M510:32ポー
M710:48ポート
M5000:64ポート

【1Gb iSCSI】
M11e:4ポート
M110:8ポート
M310:8ポート
M510:16ポート
M710:24ポート

【10Gb iSCSI】
M11e:4ポート
M110:8ポート
M310:8ポート
M510:16ポート
M710:24ポート

【12Gb SAS】
M11e:8ポート
M110:8ポート


詳細については各製品の仕様をご覧ください。

Q6
ホストとのコネクタ形状を教えてください。
A6

【LCコネクタ】
・Mシリーズ(FC、10Gb iSCSI(Optical)モデル)

【RJ-45コネクタ】
・Mシリーズ(1Gb iSCSIモデル、10Gb iSCSI(Copper)モデル)

3.構成について

Q1
Mシリーズは、どのくらいの大きさですか?
A1

各製品の仕様をご覧下さい。

Q2
ラックに搭載する場合、標準の19型ラックが使用できますか?
A2

下記モデルはラック搭載専用の製品であり、標準の19型ラックにも搭載可能です。

Mシリーズ

4.装置内部について

Q1
キャッシュメモリは何のために搭載されているのですか?必要ですか?
A1

キャッシュメモリは応答性能の向上のために搭載されています。

具体的な効果としては、ライトキャッシュ機能による書き込み性能の向上やメモリからのデータを読み出し(リードキャッシュ機能)、メモリ上のデータの先読み(プリフェッチ機能)などがありますが、アクセスするデータの種類によりその効果には差があります。

RAID-5ではライトペナルティによる性能低下が現れることを避けるために、より多くのキャッシュメモリを搭載することを推奨しています

Q2
サポートするRAIDは何ですか?
A2

モデルによって異なります。

Mシリーズ :RAID-0、1、10、5、50、6、60、TM

詳細については各製品の仕様をご覧ください。

Q3
ディスクドライブのインタフェースは何ですか?
A3

Mシリーズは転送速度12GbpsのSASです。

*M5000のみ6GbpsのSAS

Q4
ディスクドライブが故障した場合はどうなりますか?
A4

1台のディスクドライブが故障しても、冗長構成ですので、すぐにシステムダウンしてしまうことはありません。

また、ホットスペアディスクが搭載されていれば、故障したディスクドライブのデータをホットスペアディスクに再構築するので、非冗長構成の時間が短縮できます。


なお、故障したディスクドライブはシステム稼動中に交換できます。

iStorageでは、ディスク動作の際、自己診断機能によりHDD毎に統計情報としてタイムアウトやリトライ回数を閾値として管理しており、当該閾値を制御することで異常を検出し、ディスクドライブの故障を判断しています。

ディスクドライブの故障はWebSAM iStorageManagerにて監視することができます。

5.保守・サポートについて

Q1
Mシリーズで障害通報はできますか?
A1

障害通報可能です。装置により通報の方法が異なります。

通報の種類はお客様のシステム構成に合わせてE-mail、モデム、から選択可能です。(いずれもiStorageのHW保守契約を締結していただく必要があります)

また、サイト管理者へは、WebSAM iStorageManagerに通知先を登録する事により、E-mailで通知する事が可能です。

【管理サーバ経由でリモートセンターに障害通報】

以下装置は、管理サーバ経由(管理ソフト WebSAM iStorageManager 経由)でリモートセンターに障害通報が可能です。

(サーバ側の通報サービスが必要な場合があります。)

Mシリーズ

Q2
Mシリーズのサポートメニューにはどんなものがありますか?
A2

お客様のニーズに合わせた以下の保守サービスをご用意しております。

【ハードウェアメンテナンスサービス】
無償保証、契約保守、パック商品を組み合わせてお客様のニーズに対応します。
また、ご希望に合わせて対応時間/日を選択出来るメニューも用意。
更に全国をカバーする保守拠点網で、お客様のシステムを強力にサポートします。

【PP・サポートサービス】
PP・サポートサービスとして3つのサポートメニューを提供し、お客様を強力にバックアップします。

  • レスポンスサービス(RS):お問い合わせ対応
  • インフォメーションサービス(IS):技術情報のご提供
  • ライセンスサービス(LS):バージョンアップ/リビジョンアップをご提供
Q3
サポートを受ける為にはどうすれば良いのですか?
A3

HW保守を受けるには、次の3つの方法があります。

  1. 保守契約を締結
  2. iStorageSupportPackを購入(対象:M300/M500/M700シリーズ)
  3. PFサポートパックを購入(対象:M10/M100シリーズ)

SWサポートを受けるには、次の3つの方法があります。

  1. 保守契約を締結
  2. サポートバンドル型番のSWを購入
  3. PPSupportPackを購入
Q4
無償保証期間はありますか?
A4

HWには3年の無償保証期間があります。
SWには無償保証期間はありません。

Q5
サポートバンドル型番のPP・サポートサービス期間はどのくらいですか?
A5

PP・サポートサービスがバンドルされたSWでは、1年間のPP・サポートサービスが含まれます。
2年目以降は、PP・サポートサービス契約を締結していただくか、PPSupportPackを必要年数分ご購入ください。

Q6
HW保守の期間は、どのくらいですか?
A6

都度のご契約ではなく、一括支払いが可能なPFサポートパック、iStorageSupportPackを新設しました。
ディスクアレイ製品のご購入と同時に複数年契約の保守サービスの購入が可能になります。

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