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Japan Storage Vision 2016   [iStorage ストレージ]

講演報告「NECが考えるSDSと最新ストレージソリューション」

2016年2月10日(水) 「第16回 Japan Storage Vision」(IDC Japan主催 於:東京コンファレンスセンター品川)が開催されました。
本イベントでは、「次世代ストレージが実現するITとビジネスの変革」というテーマの下、あらゆる企業が求められている「デジタルトランスフォーメーション」に対して、フラッシュストレージ、オブジェクトストレージ、Software-Defined Storageなど多くの「次世代ストレージ」がどのような役割を果たし、メリットをもたらすか、という視点で様々な見解で、IDC Japanのアナリストと 業界のITベンダーによる講演が行われました。

【画像】講演風景ITプラットフォーム事業部
シニアマネージャー 長江 俊英

長江による講演「NECが考えるSDSと最新ストレージソリューション」は、IoT時代を迎えると分散強調型処理が重要となり、多様なワークロードとそれに適したストレージを使用し、クラウドを含む組み合わせで運用する必要性が生まれ、効率的にコントロールする方法としてSoftware-Defined Storageが求められると考えている。SDSに必要な要件として、運用コストの削減、サービス提供の迅速化、性能の安定化の3点について紹介しました。

本イベントでIDCからは、ストレージ支出の判断基準にビジネス価値創出への貢献を加えることの重要性が訴えられました。具体的には、データ活用を前提としたストレージインフラを選定すること、運用管理コストの削減をさらに重視すること、第3のプラットフォームに留まらず、業務効率化を担うストレージインフラ(第2のプラットフォーム)の刷新を最新のテクノロジーを活用して実行することなどと提言がありました。

講演資料

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