ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. サーバ・ストレージ
  4. iStorage
  5. 課題・目的から探す
  6. セキュリティ/コンプライアンス
  7. バックアップデータの暗号化
ここから本文です。

バックアップデータの暗号化   [iStorage ストレージ]

テープに記録するデータを暗号化し、セキュリティを強化する

導入前の課題

  • 近年、セキュリティの強化、企業内部統制の強化が叫ばれており、データを蓄積するストレージ装置について暗号化要求が増大。また、可搬媒体へのデータ格納に際しては、以前から安全性に対する問題の指摘あり。

個人情報保護法などにより、データの持ち出し、盗難などによる被害を防ぐため、テープへの記録データを暗号化できないでしょうか。

解決策と効果

  • Tシリーズのテープオートメーション製品では、LTO4以降のドライブに搭載された暗号回路を有効にして、暗号鍵の管理を行う機能を各機種のオプションとして提供。(T16A2,T30A,T40A2,T60A,T100A,T100A2,T700A,T700A2)
    この機能を利用することで、OSやバックアップソフトの使用環境を意識する必要がなく、また、バックアップソフトの設定等は従来のままで、バックアップデータの暗号化が可能。
  • 暗号化対応は、LTO4以降のテープカートリッジを使用した場合のみ可能。

主な機能と特長

  • 暗号アルゴリズムAES方式 Key長 256bit採用
  • 専用ハードウェアによる高速暗号/復号処理
  • データ圧縮後に暗号化するため、テープメディアの記憶容量を有効に使用可能
  • OSやバックアップソフトに依存せず、セキュアなバックアップシステムを構築可能
  • バックアップ運用者と装置管理者間でも、セキュリティの確保が可能
  • 暗号鍵は、マスター鍵による「自動生成暗号鍵」とテープメディア個別に設定する「暗号鍵」の両方に対応
  • 暗号鍵のインポート/エクスポート機能により、USBメモリやE-Mail送信等、外部への持ち出しに対応し、外部持ち出し鍵は、「パスワード保護」と「暗号鍵自体の暗号化」に対応

構成イメージ

【画像】Tシリーズにおけるデータ暗号化の運用イメージ

関連ページ

その他 セキュリティ対策

  • バックアップデータの暗号化

ページの先頭へ戻る