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課題・目的から探す   [iStorage ストレージ]

NECの一味違ったストレージソリューション 『ストレージ + ONEソリューション』

データを『効率よく』『簡単』『長期間』保管でき、必要な時にはすぐ活用できるデータ保管に最適な『ストレージ+ONEソリューション』をご紹介します。

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コスト削減

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データ量の増大に伴い、企業の情報システムは年々大規模化、複雑化しています。設備の導入に際しては、初期費用だけでなく、保有し続けることや管理・メンテナンスにかかわるコスト、将来増えるであろうデータ量まで見越して、トータルに検討する必要があります。既存のサーバ/ストレージ環境を見直すことで、以下のようなメリットが期待できます。

  • サーバやストレージを共有したり、情報最適配置することで、設備稼働率が向上しTCO削減につながる。
  • サーバやストレージを共有することで、管理が一元化され運用管理負荷が軽減される。
  • 高機能なストレージを共用することで、作業時間の短縮やパフォーマンス向上が期待できる。また、データの継続的な運用管理が行えるようになる。

バックアップの効率化

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日々の業務で活用されているデータは、ハードウェア障害、人為的ミス、ソフトウェア障害、コンピュータウイルスなどの原因により「消失」の危険にさらされています。そして、データの消失は、業務やサービスの停止による損害、復旧に費やされる人的負荷やコスト、顧客の信頼喪失など、企業に重大な損害をもたらします。
バックアップのための設備や方法を選ぶときには、以下のようなポイントを考慮するとよいでしょう。

  • バックアップのために、どのくらいの容量が必要か。
  • バックアップや復旧にかかる、時間やシステム担当者の負荷。
  • 過去のどの時点までのデータが復旧できれば、業務に支障がないか(リカバリポイント)。
  • バックアップによるサーバ停止など、他業務の妨げにならないか。

災害対策(ディザスタリカバリ)

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地震・火災・水害・落雷などの災害によるシステム障害からの復旧・対策(ディザスタリカバリ)は、同一の場所で行っている通常のバックアップでは対応できないため、災害の被害が及ばないオフサイトや遠隔地での保管が必要です。また、データファイルだけでなく、システムファイルも含めたバックアップを取っておく必要があります。
従来は、「テープへのバックアップ→遠隔地への移送」という方法が多くみられましたが、より効率的に遠隔地にバックアップするソリューションを用意しています。

セキュリティ/コンプライアンス

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重要な企業情報を、悪用されないための方策が必要です。
例えば、企業の重要情報が送受信される電子メールは、なかなか管理のいきとどかない領域といえます。電子メールをアーカイブして長期保存することは、社員による企業情報漏えいの大きな抑止力になります。
また、テープ装置によるバックアップもセキュリティ上の危険をはらんでいます。暗号化することにより、盗難などから情報漏えいを防ぐことができます。

仮想化システムの効率運用

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企業のシステム基盤において、ITリソースの集約化や運用の効率化の観点から、サーバの仮想化やストレージの仮想化が進行してきました。
しかし、仮想化環境を構成する各リソースを関連付けた管理は困難で、管理はリソース別で複雑化するとともに、万が一の障害時の影響範囲や原因究明するまでの時間の長期化が課題となっていました。
ここでは、仮想化システムを構成するリソースを可視化するとともに、一括監視することで、これらの課題を解決し業務停止や機会損失のリスク低減を実現するものです。

  • 仮想化システムの接続関係を見える化し、システムの全体構成が容易に把握できる。
  • 仮想化システム全体のシステム状況、リソース配分状況などを俯瞰的に把握でき、障害への対処が迅速に行える。
  • 運用を見える化することで、日常業務の中での改善ポイントが見つかる。

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