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経営戦略

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(2016年6月22日現在)

会社の経営の基本方針

NECグループは、「NECはC&Cをとおして、世界の人々が相互に理解を深め、人間性を十分に発揮する豊かな社会の実現に貢献します。」というNECグループ企業理念の下、C&C、すなわちコンピュータ(Computers:情報技術)とコミュニケーション(Communications:通信技術)の融合を通じて情報社会の発展に貢献し、グローバル企業として成長することを目指しています。

NECグループ企業理念を追求していくにあたり、社会とNECグループの目指す姿を“NECグループビジョン”として掲げるとともに、その実現のためにNECグループ社員が大切にする価値観・行動原理を“NECグループバリュー”としてまとめ、実践に努めています。

NECグループビジョン:“人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー”

情報通信技術が、地球環境と調和しつつ、生活に溶け込み人々の活動を助けていく。そのような豊かな情報社会の実現のために、NECグループ内外の知恵と技術を結集してイノベーションを起こし、世界をリードしていきたいと考えています。

NECグループバリュー:“イノベーションへの情熱”“自助”“共創”“ベタープロダクツ・ベターサービス”

イノベーションへの情熱を原動力として、個人一人ひとりが自ら動くと同時に、チームの一員として価値を共に創造する、そして創業以来共有してきた「ベタープロダクツ・ベターサービス」の価値観をもって、常により良い製品・サービスを提供することで、お客さまの満足と喜びを創造する。NECグループにおいて100年を超える歴史の中で培われ、受け継がれてきたこれらのバリューを実践していくことで、グループ企業理念、グループビジョンを実現していきます。

NECグループは、企業理念、ビジョン、バリュー、企業行動憲章、行動規範を含むNECグループの経営活動の仕組みを体系化した「NEC Way」の実践を通して企業価値の最大化をはかり、社会と企業の持続的な成長を目指していきたいと考えています。そして、お客さま、株主・投資家のみなさま、取引先、地域社会、従業員をはじめとするステークホルダーの満足を追求してまいります。

目標とする経営指標

NECグループでは、グローバルリーディングカンパニーとしての業績水準の実現を目指し、収益性の向上に軸足を置いた経営指標として、自己資本当期純利益率(ROE)を最重要視しています。2015年度のROEは日本基準で8.5%となりましたが、「2018中期経営計画」では、2018年度にはROEを10%(IFRS)とすることを目指しています。

中長期的な会社の経営戦略

NECグループは、2016年4月に、(1)収益構造の立て直し、(2)成長軌道への回帰を中期経営方針として掲げた「2018中期経営計画」を策定しました。NECグループは、社会価値創造型企業への変革とグローバルで戦える成長基盤の確立により、事業の拡大をはかるとともに、収益性の向上を目指してまいります。

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