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エッジゲートウェイ

今までネットワークにつなげられなかった現場機器をIoT化し、稼働状況の見える化や故障予知など、新たなサービスをお客様と共創いたします。

エッジゲートウェイとは

IoT基盤「NEC the WISE IoT Platform」のエッジコンピューティングを実現するIoTデータ収集基盤です。

特長

ネットワーク非対応機器の見える化と共創によるIoTサービス創出

通信ネットワークに接続できない様々な機器やカメラ、温湿度センサーなどを、本製品の有線/無線インターフェースに接続することで、データを取得し、サーバ(クラウド)との連携により見える化を実現することができます。
また、取得したデータを活用し、お客様と共に課題の発見や仮説検証を行いながら、本基盤を活用したIoTサービスを共創することができます。

分散処理によるリアルタイムな制御や運用管理の効率化を実現

本基盤が機器やセンサーから取得したデータの処理の一部を担うことで、通信負荷を分散させ、データ処理の高速化やデバイスのリアルタイムな制御が可能となります。

また、サーバ(クラウド)側から遠隔でファームウェアやアプリケーションのアップデート、仕様の異なる機器のデータの整理・吸収が可能なため、機器情報を一元管理できます。

現場機器データの情報漏えいを防ぐセキュリティ対策

不正なUSB機器接続やマルウェアによる意図しないネットワークアクセスを防止するホワイトリスト型のセキュリティ機能により、データの情報漏えいを防止し、現場機器の安全なネットワーク接続を実現します。

堅牢性や耐環境性を確保

ファクトリコンピュータや組込み製品で培った技術を活用し、防塵性を高めるためにファンレス構造を採用、かつ広い動作温度(-5~55℃)を確保しています。
また、誘導雷による機器故障の危険性を下げるため耐サージ性を強化したインターフェースを搭載しており、様々な環境に対応できます。
 

※各種機器からのデータの取得や処理、サーバ(クラウド)との連携にはSDKを用いた開発が必要になります。

仕様

(仕様および外観は予告なく変更される場合があります)

CPU Intel Atom E3826 (1.46GHz)
Memory RAM 2GB
Storage 総容量 4GB
空き容量 1GB
搭載OS Linux (Debian 8.6)
無線インターフェース (※1) 3G docomo / SoftBank
LTE(※2) docomo / SoftBank
無線LAN 802.11a/b/g/n対応
920MHz 特定小電力無線
有線インターフェース USB x4 (USB2.0 Type-A)
LAN x2 (1000BASE-T対応)
RS-232C x2 (2.5kV 耐圧)
RS-485 x1 (2.5kV 耐圧)
HDMI x1 (1.4a Type-A)
動作条件 動作温度 / 保存温度 -5~55℃ / -20~75℃
動作湿度 / 保存湿度 10~90% / 10~90% (ただし結露しないこと)
外形寸法(脚部含む) W:186mm D:150mm H:26mm
消費電力(最大) 25W

※1:内蔵オプション、2種類まで選択可。後からの増設はできません。
※2:LTEオプションをご利用する場合、その他の無線オプションはご利用できません。

ダウンロード

 



■ 商標

  • Intel、インテル、Intelロゴ、Atomは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporation の商標または登録商標です。
  • docomoおよびドコモの名称は日本国およびその他の国における株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の商標または登録商標です。
  • Linuxは、Linus Torvalds氏の米国および他の国における商標または登録商標です。Linux(カーネル)を含むオープンソースソフトウェアは、NECがその動作を保証するものではありません。Linuxシステムの導入や運用につきましては、あくまでもお客様の自己責任のもとでお願いいたします。
  • その他本Webサイトに登場する製品名は一般に各社の商標または登録商標です。


■ この製品は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の成果を一部活用しています。

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