ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. IoT
  4. イベント・セミナー
  5. イベントアーカイブ
  6. C&C ユーザーフォーラム & iEXPO2016 出展レポート
ここから本文です。

C&C ユーザーフォーラム & iEXPO2016 出展レポート

11月1日(火)、2日(水)の2日間、NECグループの総力を結集したイベント、「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」を東京国際フォーラムに於いて開催いたしました。ご来場いただいた皆さまには心よりお礼を申し上げます。

NEC the WISE IoT Platform コーナーでは、AI・IoTを導入したいがどのように活用すればいいかわからない、というお客さまに、NEC the WISE IoT Platformを活用したIoTの導入効果やユースケースなどを、デモンストレーション展示やプレゼンテーションを用いてご紹介いたしました。

IoTで得られる価値、価値を引き出すポイントをご紹介
オープンプレゼン「AIやIoTを活用したデジタルビジネスをお客さまと共創」

オープンプレゼンでは、IoTによりモノの状態が把握できるようになることで起きるビジネスの変化を、「既存事業の効率化」「サービスによる付加価値提供」「新規事業創出」の3つの観点でご紹介しました。

さらに、IoTを活用してビジネスを成功へ導く5つのステップを、実際に取り組んだIoTプロジェクトの事例とともにご紹介。NECでは、これまでさまざまなお客さまと多くのIoTプロジェクトを積み重ねてきた経験から蓄積した多くのノウハウにより、IoTにより変化するビジネスを円滑に進めるためのソリューションやサービスでお客さまをご支援します。

オープンプレゼンを動画配信中!

会場で実施しましたオープンプレゼンを、動画でご覧いただくことができます。ぜひご覧ください。

オープンプレゼン資料ダウンロード

関連資料ダウンロード

会員登録(無料)が必要です。

IoTやAI活用に関するご相談窓口
お客さまとのデジタルビジネスを加速する共創プログラム

「自社にとってIoTはビジネス機会を広げてくれそうだが、IoTをどのように活用するのが自社にとって最適なのか、検討を思うように進められない」と多くのお客さまが感じていらっしゃることでしょう。実際にご来場いただいたお客さまからも、このような声を多くいただきました。

NECでは、お客さまのお困りごとに合わせたさまざまなプログラムで、一緒にビジネスを創りあげていく「共創プログラム」をご用意しております。お客さまと事業目標を共有しながら、長期的な経営課題を解決するために、中長期的な取り組みと、短期的な取り組みを策定。さらに、短期的な取り組みの中で、今できること、やるべきことを整理し、経営からの要望と現場の取り組みのギャップを埋め、AI・IoTを活用した高い経営効果の実現に結び付けます。

展示コーナーでは、プログラムのご説明と、お客さまとの共創事例をご紹介しながら、どのような効果が得られたのかをご紹介しました。

共創によって実現できるIoTの導入例をデモンストレーションでご紹介
NEC the WISE を活用したIoTプラットフォーム「NEC the WISE IoT Platform」

共創によって価値が確認できたら、IoTシステムを構築へ。このシステム構築を早期に立ち上げるための下支えとなるのが、「NEC the WISE IoT Platform」です。

お客さまによって実現したいシステムはさまざまです。そこで、「NEC the WISE IoT Platform」では、あらかじめIoTシステムに必要な共通機能を事前検証し、標準モデル化。これらの機能群はブロック化してご提供できるため、お客さまの実現したいシステムに合わせて必要なブロックを自由に組み合わせることが可能となり、お客さまのスピーディなビジネスの立ち上げに貢献します。

展示コーナーでは、この「NEC the WISE IoT Platform」を活用したソリューションイメージとして、流通業様における設備管理のソリューションをデモンストレーションを通じて体感していただきました。

新たなデバイスでお客さまと共創を!
ウェアラブルデバイスの本命。耳元で繋がるインターネット

IoTでは、さまざまなデバイスからデータが収集されるようになります。NECが新たにご提案するのが、イヤホンをウェアラブルデバイスとして耳から情報を得る「ヒアラブルデバイス」です。

このヒアラブルデバイスの活用例としてあげられるのが、「耳による個人認証」。耳穴の形状に個人差があることを利用し、イヤホンから送信された音に対する耳穴での反響音で個人を特定、認証します。
 
展示コーナーでは、この「耳による個人認証」を実際に体感いただいたのに加え、ヒアラブルデバイスから得られるセンサ情報から、AI(ディープラーニング)を活用することにより、高精度に屋内位置を測位する様子もご覧いただきました。
 
NECでは、このような新技術を活用した新しいビジネス創出においても、お客さまとの共創により実現してまいります。

まとめ

IoTを導入してビジネス変革を加速させたいが、思うようには構想がまとまらない。そんな初期のつまづきを避け、実現に弾みをつけたいお客さまに、事例や活用の進め方、導入イメージを今回のiEXPOでご紹介しました。NECでは、お客さまと「共創」することで、IoTを活用した新たなビジネス創出を実現します。IoTの活用を検討されるお客さまはぜひお声掛けください。

ページの先頭へ戻る