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NECのIoTコンセプト

AIやIoTで、「コト」の理解を進化させてデータからさらなる価値を創造

グローバル・メガトレンドで世界経済や社会の将来像を捉えるとともに、テクノロジーの進化による将来の社会への影響にも目を向ける必要があります。今、AIやIoTなどのICTの活用によって、社会構造の劇的な変革や新しいビジネスモデルを創出する「デジタル産業革命」の時代が到来しています。NECは、さらに10年先の世界を見据えたICTの進化をテクノロジービジョンとして捉え、新たな価値を創造するアクションを考えています。

将来IoTが社会に浸透することで、さまざまなモノやヒトがネットワークにつながり、そこから集められるデータが分析されることによって、実世界(フィジカルな世界)やサイバー世界で起こる「コト」の理解が深まっていきます。このようなICTで実現される「コト」の理解が社会課題の解決に生かされていきます。

例えば、街中に設置されたカメラの画像と、サイバー世界の情報を統合して分析することで、ヒトの不審な行動や動きを察知して、犯罪の未然防止に貢献することができます。NECは、このような「コト」の理解を起点として社会価値を創造していくプロセスを、実世界の本質的な課題をサイバー世界で「見える化」、解決するための手段と意思決定を支援する「分析」、実世界へサービスやソリューションとして提供する「対処」、と捉えています。

そして、社会価値創造プロセスを実現するデータサイエンスと、それを効率的かつセキュアに実行するICTプラットフォームのテクノロジーに注力していきます。

NECのAIやIoTが創造する社会価値

AIやIoTで、「コト」の理解を進化させてデータからさらなる価値を創造する具体例を動画でご紹介します。

マーケティング×イノベーションで切り拓く社会価値創造

AIの進化で人の役割はどう変わるのか?IoTでモノとヒトがつながり、コトの理解が深まるとどんな価値が生まれるのか?
NECの清水隆明CMOと江村克己CTOに、国際的なコンサルティング・評論活動を展開するシンクタンク・ソフィアバンク 藤沢久美さんが話を聞きます。

(2016年10月27日)

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