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InterSecVM/MW - 特長/機能

堅牢なメール環境を容易に構築できます。全メール保存に対応しており、内部からの情報漏えいを抑止します。仮想ドメインの設定も可能で、複数ドメインを保持している環境への導入にも最適です。

機能一覧

  • メールサーバ(SMTP/POP3/IMAP4)
  • メーリングリスト機能(Webによる投稿内容閲覧機能あり)
  • スパム対策(DNSBLなどの各種チェック)
  • SaaS型メールセキュリティサービス HES対応
    (Trend Micro Hosted Email Security。別途ライセンス購入など必要)
  • WEBMAIL-X(オプション)
  • 全メール保存(オプション)
  • DNSサーバ(標準機能。強化オプションもあり)
  • DHCPサーバ(オプション)
  • NTPサーバ
  • AD連携 new

スパムメール対策

判定ルールに応じて、ヘッダの追加、Subjectへの追記、受信拒否、受信保留(承認後受信)を選択できます。

判定ルール例

  • 送信元情報と実際の送信元との比較(送信元詐称対応)
  • Toヘッダなしメールの検査
  • DNS情報からのメールサーバ検査(不正ドメイン使用対応)
  • メール閲覧で自動実行される可能性のあるメールを検査
  • ユーザ設定による送信元サーバの信頼検査 他

クラスタ構成を容易に実現可能

大手市場調査会社IDC Japanの調査で、'10年 Windows版およびLinux版を合算した市場で10年連続シェアNo.1を獲得した「CLUSTERPRO」をプリインストールしています。
「InterSecVM/MW 二重化構成構築ライセンス」をご購入していただくことで、フェイルオーバクラスタ構成(ミラーディスク型)をご利用いただけます。

情報漏えい対策に有効なWebメールオプション(WEBMAIL-X)を提供

メールのデータは全てサーバ側に格納することで、データを一括管理

クライアント型のメーラではサーバ側に格納されたデータをクライアントへPOPを用いて保存します。WebメールではHTTP/HTTPSを用いてサーバ側のデータを閲覧するだけで、データをクライアントへは保存しません。そのため、万が一PCが紛失や盗難にあった場合でもメールデータは保存されていないため情報漏えい対策に最適です。

メールのデータは全てサーバ側に格納することで、データを一括管理

情報漏えいを防ぐ誤送信防止機能

登録していないアドレスへの送信をストップしたり、特定のキーワードが本文に含まれていた場合、送付前のアラートで宛先の再確認ができるなど、用途にあわせた誤送信防止設定をすることができます。

情報漏えいを防ぐ誤送信防止機能「社外秘」というキーワードがタイトルにあるために送信制限がかかったメール。

出張先や外出先からでもメールデータの閲覧が可能

クライアント型のメーラでは自分のPCがなければメールの閲覧ができず、出張先や外出先でメールを閲覧するために自分のPCを持ち歩くか、職場に戻る必要がでてきます。WebメールではWebブラウザが搭載されたPCや携帯電話があればどこからでもメールの閲覧ができます。そのため、利便性の向上や、移動に関わるコストの削減を実現できます。

出張先や外出先からでもメールデータの閲覧が可能

迷惑メール振り分け機能によりスパムメールをブロック

条件を設定して迷惑メールをサーバ側で自動的に振り分けることができます。スパムフィルタリング製品と連携することもできます。

迷惑メール振り分け機能によりスパムメールをブロックタイトルやメールヘッダに特定のキーワードが含まれるメールを自動的にスパム判定し
迷惑メールフォルダへ振り分けたり、自動的に削除したりすることができます。