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InterSecVM/LBc - 特長/機能

パブリッククラウド上でWebサーバ、アプリケーションサーバなどへのアクセスを効果的に分散して負荷を軽減、稼働率を向上します。

Windows Azureで提供される標準のロードバランサ機能と比べ、分散先の固定化機能、仮想マシン間の負荷分散(ADFSの負荷分散)などを追加サポートします。

機能一覧

L7負荷分散

分散アルゴリズム(ラウンドロビン、最少コネクション、静的重み付けラウンドロビン)

分散先の固定化機能(ソースIP、SSL、Session ID)

分散ノードのヘルスチェック(Ping、TCPポート、HTTP)

複数サーバ間の負荷分散

複数台のサーバ(Webサーバ、アプリケーションなど)のアクセス負荷分散、死活監視を実施し、スループットや信頼性を向上します。

フェイルオーバ機能を標準搭載※

稼働系に障害が発生した場合に、待機系が処理やデータを引き継ぐフェイルオーバ機能を標準搭載しています。

  • 2台構成時。InterSecVM/LBcは、二重化機能として「CLUSTERPRO」をプリインストールしています。CLUSTERPROのライセンスは、InterSecVM/LBc二重化2台目に含まれていますので、追加オプションの購入は不要です。

     

  • InterSecVM/LBcを二重化構成とする場合、別途DynamicDNSに対応したDNSサーバが必要となります。InterSecVM/LBcのフェイルオーバ/フェイルバック時の経路切り替えのため、DynamicDNS機能を使用します。

     

ADFS(Active Directory Federation Service)の負荷分散

【画像】ADFSの負荷分散

Windows Azure上で、Office 365などでシングルサインオン認証のためADFSを使用する場合、ADFSプロキシからADFSへの負荷分散にご利用いただけます。

認証サーバ(ADFS)を複数台配置することにより、スループットや信頼性が向上することができます。


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