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InfoFrame Relational Store - データ格納構造

【V3.1機能強化ポイント】


M2M(Machine to Machine)で機器から時系列に出力されるログなど、大量データを格納、蓄積、検索に適したデータ格納構造を備えており、安定した検索性能を発揮します。

たとえば機器が出力するセンサーデータを収集する場合など、機器ごとにIDが割り当てられ、そのIDをデータ検索や格納などで使用するキー値とすることがあります。センサーデータなどでは、同一機器から大量のログが出力されるため、ひとつの機器IDに対するデータ量が大きくなります。通常のキーバリューストアでは、特定のキー値に対するバリューが大きくなると性能劣化が発生しますが、InfoFrame Relational Storeでは、RANGE CLUSTERというデータ格納構造により、キーバリューのキー値ごとのデータ量が大きくなった場合でも、安定した性能を発揮します。