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InfoFrame Relational Store - スケールアウト性

「InfoFrame Relational Store(IRS)」はスケールアウト中であってもアプリケーションから発行されるクエリを処理できるため、“リレーショナルデータベース(Relational DataBase:RDB)”のようなシステム拡張に伴う業務の運用停止が不要です。

IRSに蓄積するデータ量やIRSに対するアクセス数が増加した場合、新たにサーバを追加すればデータベース規模(蓄積可能なデータ量、収容可能なアクセス数)をリニアに拡張(スケールアウト)できます。

RDBでは、将来に見込まれる需要(最大データ量・アクセス数)を予測し、需要予測値に対応できる規模のデータベースを初期導入する必要があるため、初期導入コストが莫大となります。一方、IRSは、現時点の需要に見合ったデータベースを構築すればよく、RDBと比較して初期導入コストを抑えたスモールスタートが可能です。

さらに、既存のデータベースシステムを再構築する場合には、処理能力が限界を超える前に移行計画をたてて再構築する必要がありましたが、IRSは、必要な時に必要に応じてサーバを追加することでアクセス数やデータ量の増加に対応したシステムを拡張することができます。