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InfoFrame Dr.Sum EA - Webセミナー

データ活用の課題は山積み!解決策はどこにある?

読みどころ!
部署を超えて悩ましい「データ活用」。その問題点とは

とある金融系企業の昼下がり。
法人営業部のタカハシさんと、情報システム部のイトウ部長が、なにやら言い争っています。
見かねた経営企画部のモリタさんが割って入ってみたところ、論点はデータ分析に基づくレポート資料をどう作るべきか!?でした。

同じ悩みを抱えていたモリタさんを交えて話すうちに、次々とデータ活用の問題点が明らかに。
果たして、解決策はあるのでしょうか!?

とある金融系企業の経営企画部マネージャーのモリタさん。
悩みを抱えて情報システム部に向かうと、同期入社で法人営業部マネージャーのタカハシさんが、情報システム部のイトウ部長と言い争っていました。

イトウ部長 いつも急に仕事を振られて、困るんだよ
タカハシさん リアルタイムのデータが必要だから仕方ないんです!
イトウ部長 各部署からそう言われるこちらの身にもなってくれ!
モリタさん おいおい、落ち着けよ、タカハシ!
イトウ部長も、いったいどうしたんですか

聞けば、タカハシさんは明日の会議までに拠点ごとの売上達成率や回収状況のデータをグラフにまとめてほしいとイトウ部長に依頼。しかし、技術者は手がふさがっていて、すぐに取りかかれる状態ではありません。データ活用をめぐるこのようなトラブルは、いつものことなのだそうです。

モリタさん そうでしたか…。実は僕の部署でも、経営会議用のデータ集めがうまくいかなくて、データ活用についてイトウ部長に相談に来たところなんです
タカハシさん あら、経営企画部もなの!?
イトウ部長 う~ん、だったら今日は、徹底的に話し合ってみようか!

法人営業部タカハシさんの悩み:
多種多様なデータを必要な時に必要な形で入手できない

営業部では常に、営業戦略の強化と効率化が求められています。対策を立てるためには、顧客層ごとの売れ筋商材を分析するなど、リアルタイムに動向を把握することが重要です。

しかし、複数のシステムから有効なデータを取得し、それをグラフに加工するには専門的なスキルが必要。とても多忙な営業活動の合間にはこなせません。情報システム部に依頼すると、定型レポートならすぐに出てきますが、より多角的なデータや詳細なデータがほしい場合は、タイムリーに作成してもらえません。

必要なデータは日々変わるから、自分たちで簡単にデータ分析できればいいんだけど・・・

情報システム部イトウ部長の悩み:
ExcelやAccessでの対応には限界がある!

情報システム部イトウ部長のところでは、依頼のたびに技術者がExcel(マクロ・ピボットテーブル)やAccessなどを使用し、各サーバからデータを抽出してレポート化するという一般的な手法で対応しています。

しかし現状、いろいろな部署からの依頼が重なると、情報システム部はパンク状態。本来のシステム業務に手が回らず、残業・残業の連続で、システム部員の不満は高まっています。そもそもExcelやAccessは扱えるデータ量に限界がある上、直接データベースを参照する方式ではデータの集計・表示に時間がかかって、集計速度が遅いのです。

独自にデータ活用システムを開発するような予算もないし、もっと効率的にデータ分析する方法があればいいんだがなあ・・・

経営企画部モリタさんの悩み:
データの管理・分析方法が組織的に統一されていない

経営企画部のモリタさんは、経営判断に必要な予算達成率や財務状況などのデータを可視化し、グラフやサマリにまとめなければなりません。それには、各部署が管理している経営データを収集する必要があります。

しかし現状では、データフォーマットが組織的に統一されていないため、予算進捗データひとつ取っても、部署によって算出の方法が異なります。よって、部署ごとにデータの集計単位などにバラつきがあり、その根拠も不明確。
収集したデータを突き合わせて資料にまとめる作業には、いつも苦労しています。

僕が自分で各部署の生データを抽出して分析できれば、分析結果の信頼性もあがるし、“全社横断的なデータ活用”ができるのに・・・

現場、分析担当者、経営層。
すべての課題を解決する方法はあるの?

タカハシさん 「とりあえず、今までに上がったデータ活用の課題をまとめてみましょうか」

データ活用の課題 現場の課題:タイムリーなデータ分析を自分たちで行うことができない 情報システム部(データ分析担当)の課題:各部署に依頼されるデータ分析業務が負担。従来のデータ抽出・分析方法では集計速度が遅い。経営層の課題:売上や進捗などのデータ管理が部署ごとに任されていて、横断的なデータ活用ができていない。

誰の主張も、ごもっとも。
タカハシさんも、情報システム部に責任を押しつけても、解決する問題ではないことに気付いたようで、黙り込んでしまいました。

イトウ部長 待てよ。そういえば、『BI』を導入することで、データをあますところなく活用できたという事例を来たことがあるぞ!
タカハシさん 『BI』って、どのようなものなんでしょう?
モリタさん 手分けして調べてみましょう

「BI」とは、どのようなものなのでしょうか?気になる内容は、次のページで!

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InfoFrame Dr.Sum EA のご紹介
データ活用・情報分析ソフトウェア「InfoFrame Dr.Sum EA」をご紹介します。

顧客優良化のための基本作法
情報分析のためにBIツールを選定するにあたり、企業内に分析対象となる『情報の把握』と分析を行うための『判断基準(ルール化)』について、ご紹介します。

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