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InfoFrame DataCoordinator - 動作環境

対応DBMS

JDBCドライバが提供されている主要なDBMSをサポートします。
ACOS上の資源(RIQSⅡ、VSASファイル)との連携は、独自形式で対応しサポートを実現します。
サポートするDBMSは順次拡大します。

DBMS OS マスタDB
(抽出元)
レプリカDB
(反映先)
Oracle8i(8.1.7以降) Windows 2000 × ※2
Oracle9i R2 Windows 2000
Windows 2003
Oracle10g R1/R2 Windows 2000
Windows 2003
Windows 2008
HP-UX 11i v2
HP-UX 11i v3
RHEL ES/AS 4
Solaris 10
Oracle11g Windows 2000
Windows 2003
Windows 2008
HP-UX 11i v2
HP-UX 11i v3
Oracle11gR2 Windows 2008
Windows 2008 R2
Windows 2012
Windows 2012 R2
Oracle12c Windows 2008
Windows 2008 R2
Windows 2012
Windows 2012 R2
SQL Server 2000 Windows 2000
Windows 2003
SQL Server 2005 Windows 2000
Windows 2003
SQL Server 2008 Windows 2003
Windows 2008
SQL Server 2012 Windows 2008
Windows 2008 R2
Windows 2012
Windows 2012 R2
SQL Server 2014 Windows 2008
Windows 2008 R2
Windows 2012
Windows 2012 R2
PostgreSQL 8.0/8.1 RHEL ES/AS 4
PostgreSQL 8.2 Windows 2000
Windows 2003
RHEL ES/AS 4
PostgreSQL 9.3 Windows 2008
Windows 2008 R2
Windows 2012
Windows 2012 R2
DB2 UDB V8.2 Windows 2000
Windows 2003
RHEL ES/AS 4
MySQL 5.0 Windows 2000
Windows 2003
Dr.Sum EA 3.0 Windows 2003 ×
CSV File Windows 2000
Windows 2003
Windows 2008
Windows 2008 R2
Windows 2012
Windows 2012 R2
○ ※1
XML File Windows 2000
Windows 2003
Windows 2008
× ○ ※1
DataBooster Windows 2003 × ○ ※1 ※4
RIQSⅡV1/V2 ACOS-4
VSAS File ACOS-4 × ※3
  • Linux版DataCoordinatorサーバの対応DBMS、および上記以外のDBMSの対応についてはお問い合わせください。
  • DataCoordinatorのバージョンにより、対応DBMS・OSが異なります。対応についてはお問い合わせください。
  • ※1CSV File、XML File、DataBoosterは一括データによるレプリケーションのみ対応します。
  • ※2Oracle8iの表に対してデータ配信を行ないたい場合はお問い合わせください。
  • ※3レプリカ表をVSASとした連携には対応していませんが、DataCoordinatorがACOS-4に転送したファイルを、VSASファイルとしてロードすることは可能です。詳しくはお問い合わせください。
  • ※4DataBoosterとの連携には専用JDBCドライバが必要となります。詳しくはDataBoosterのサイトをご覧下さい。

DataCoordinatorサーバ環境

ハードウェア 本体 機種 Express5800シリーズ
メモリ [DataCoordinatorとして]
512MB以上必要
ディスク装置 [DataCoordinatorとして]
512MB以上の空き領域が必要
その他
ソフトウェア OS Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
その他
  • お使いになるDBMSに応じたJDBCドライバが必要です。
  • Java7実行環境 (製品にバンドルされています)

DataCoordinatorエージェント環境

ハードウェア 本体 機種 Express5800シリーズ
メモリ [DataCoordinatorとして]
512MB以上必要
ディスク装置 [DataCoordinatorとして]
512MB以上の空き領域が必要
その他
ソフトウェア OS Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
HP-UX 11i v3
※Linuxの対応に関してはお問い合わせください。
その他
  • お使いになるDBMSに応じたJDBCドライバが必要です。
  • Java7実行環境 (製品にバンドルされています)

ACOS環境

ソフトウェア OS ACOS-4/VX R3.11以上
その他
  • RIQSⅡ/RF(U4D783-01-Gxx):
    差分配信でRIQSⅡをマスタDBとする場合必須
  • RIQSⅡ/XR(U4D788-01-Gxx):
    差分配信でRIQSⅡをレプリカDBとする場合必須
  • VSAS/RF (U4D789-01-Gxx):
    VSASをマスタDBとする場合必須

下位バージョンのOSに対して、機能を提供することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
RIQSⅡ/RF、RIQSⅡ/XR、VSAS/RFが動作するACOS環境のOSのバージョンは以下になります。導入検討時にご参考ください。

プロダクト名 OS
RIQSⅡ/RF (RIQSⅡV1) i-PX R3.12標準修正No.2以上
(RIQSⅡV2) i-PX R1.11以上
RIQSⅡ/XR (RIQSⅡV1) i-PX R3.11以上
(RIQSⅡV2) i-PX R3.11以上
VSAS/RF i-PX R4.11標準修正No.2以上

DataCoordinator ACOS Plug-in環境

ハードウェア 本体 機種 Express5800モデル
メモリ [DataCoordinator ACOS Plug-inとして]
120MB以上必要
ディスク装置 [DataCoordinator ACOS Plug-inとして]
512MB以上の空き領域が必要
その他
ソフトウェア OS Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
その他
  • .NET Framework Version 4.5.2
    (DataCoordinatorにバンドルされています)
  • Java7実行環境 (DataCoordinator/RAにバンドルされています)

管理クライアント環境

ハードウェア 本体 機種 Express5800モデル/100シリーズ、
PC/AT互換機
注) Pentium以上のプロセッサをサポート
メモリ [DataCoordinator 管理クライアントとして]
512MB以上必要
ディスク装置 [DataCoordinator 管理クライアントとして]
256MB以上の空き領域が必要
その他
ソフトウェア OS Windows Vista
Windows 7
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
その他
  • .NET Framework Version 4.5.2
    (製品にバンドルされています)
  • Java7実行環境 (製品にバンドルされています)

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