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InfoFrame DataCoordinator - 製品構成詳細

DataCoordinatorサーバ
DataCoordinatorサーバは、メタ情報や全体のスケジュール管理などの中核機能をつかさどるサービスです。
DataCoordinatorサーバは、レプリケーション定義やデータソースなどのメタ情報や、レプリケーション定義を実行するスケジュールなどを一元管理します。これにより、異なるプラットフォームの異なるデータベース間のデータを容易に管理することができます。
DataCoordinatorエージェント
エージェントは、マスタエージェントおよびレプリカエージェントの2種類があり、それぞれマスタDBおよびレプリカDBに対する処理を受け持つサービスです。
レプリケーション定義に従って、マスタエージェントはマスタDBからデータを抽出し、レプリカエージェントは抽出されたデータをレプリカDBに反映します。
管理クライアント(Designer/Manager)
Designerはレプリケーションを定義する機能を提供します。Managerはレプリケーション定義の開始・停止の指示や、データソースの登録・削除などの運用管理機能を提供します。
Designerは、レプリケーション定義の作成・実行スケジュールの設定などの定義機能を提供し、これらの設定をGUI操作で行うことができます。
Managerは、Designerによって作成されたレプリケーショングループの開始・停止指示や、対象データソースの登録・削除などの運用管理機能を提供し、必要な操作はGUI操作で行うことができます。
DataCoordinator ACOS Plug-in
DataCoordinator ACOS Plug-inは、ACOS上のデータベース(RIQSⅡV1/V2、VSAS)とのレプリケーションを実現する機能を提供します。
DataCoordinator ACOS Plug-in は、ACOSデータベースデータの一括配信を実現するDBRAEXと、差分データの配信を実現するDBRARXから構成されます。

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