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InfoFrame DataBooster Lite - パッケージ移行時の利用事例

システムやパッケージの移行作業にDataBooster Liteを調査ツール・データ変換ツールとして利用したことで、従来の作業と比較して期間を1/3短縮できました。
この事例では、経理パッケージとCOBOLで作成していた受注システムを統合パッケージに置き換える作業に利用したものです。

■導入前の作業

  • 新規に導入する移行先パッケージを決定後、(データ仕様の)調査→(移行先パッケージの)カスタマイズテスト→(データの)移行本番という流れで移行作業を実施していた。
  • 本番前の移行を素早く行うために、新パッケージのカスタマイズ作業と平行してデータ変換APを作成していた。
  • テストデータ作成ツールを使い、テストデータを作成、テストに利用していた。

■導入後の作業
  • メニュー一つで項目のデータパターンを洗い出せるDataBooster Liteを調査に利用したことで、作業効率がアップし、調査期間を短縮できた。
  • データを見ながら加工できるDataBooster Liteを使うことで、移行先のデータ形式に合わせる作業が容易にでき、かつ、定型化できたことで、IDコードやデータクレンジングを行う、データ変換APを作成することなく移行ができた。
  • 本番データをDataBooster Liteを使い、マスキングしてテストに利用したので、テストデータを作成することなくテストを開始することができた。
    また、本番データにより近いデータを使用したテストであったので、テスト期間中に例外データによる障害を検出し対処したことで、本番での障害を未然に防ぐことができた。