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InfoFrame DataBooster - 特長/機能

DataBoosterの3つの使い方

バッチ処理時間の短縮で、より新しいデータを活用

高速集計処理により、バッチ処理時間が大幅に短縮され、より新しい情報を使ったシミュレーションが可能です。
工数を要するチューニング作業が不要のため、誰でも簡単に利用でき、人件費も削減できます。

DataBoosterのバッチ処理

使い慣れたBIツールやExcelと連携し、DWHとして多角的にデータを分析

短時間でデータマートの作成ができるため、リアルタイムかつ自由度が高い、多角的な分析が可能です。
ODBC/JDBC接続により、BIツールとの連携ができ、Microsoft Excel との連携で、難しいプログラミングなしで DataBooster が利用できます。

DataBoosterのExcel連携

パッケージ組み込みによる製品・サービス価値の向上

既存パッケージにアドオンすることで、大量データの加工・集計も短時間で処理可能になります。
ビッグデータ対応のパッケージとして他製品との差異化が可能です。

DataBoosterのパッケージ連携

【機能】 DataBoosterの機能は次の通りです。

  1. C++、JavaのAPIによるデータアクセス
  2. APIでは、参照/追加/更新/削除が実行可能
  3. 検索、ソート、ジョイン、集計などが実行可能
  4. GUIツールを使用したデータの操作
  5. アプリケーション作成支援機能を提供
  6. ODBC/JDBCを使用してSQL言語によるデータアクセス ※Windows版のみ

製品連携ソリューション例:高速データ統合ソリューション

データ変換処理を数十倍高速化

SQL ServerのETLツールであるSSIS(SQLServer Integration Service)の加工・集計部分を切り出し、DataBoosterで処理することで圧倒的な時間短縮を実現。


高速データ統合

InfoFrame DataCoordinatorとの連携について

InfoFrame DataCoordinatorにて、様々なデータベースのデータをDataCoordinatorで抽出し、DataBoosterにて高速に配信するといったデータ連携がノンプログラミングで簡単に可能になります。これにより、各データベース間でのデータを収集して、DataBoosterにて高速に分析加工するといった業務を組み込むことが容易に実現できます。

DaaBoosterとDataCordinatorの連携