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トレンドマイクロ社

検疫ネットワークを簡易に実現

トレンドマイクロ社の「ウイルスバスターコーポレートエディション」とNECの不正接続防止アプライアンス「InterSec/NQ30」の連携により、検疫ネットワークを中小企業からでも運用可能にしました。

検疫ネットワークをもっと多くの企業へ

トレンドマイクロ社は、アンチウイルスソフトを核としたセキュリティソリューションベンダ。企業のサーバ/クライアントを守るオールインワンパッケージ「ウイルスバスターコーポレートエディション(VBCE)などで、顧客から高い支持を得ています。

トレンドマイクロ社が行った、中小規模企業への検疫ソフトに関する調査では、約9割が“検疫は必要”と回答したそうです。しかし、実際導入しているのは、全体の2割程度。検疫の必要性を感じながら導入できないという、この難題を解決するためNECは、トレンドマイクロ社のVBCEと“InfoCage”との連携を提案。こうして検疫ネットワークを安価に行える連携を実現させたのです。

トレンドマイクロ社のウイルスバスターとNECのInfoCageが連携

サーバとの連携で不正接続を完全シャットアウト

VBCEの管理サーバ下にあるPCのホスト情報ファイル(管理台帳)と、NECの不正接続防止アプライアンス「InterSec/NQ30」の台帳情報と合わせて、「InfoCage 不正接続防止」に取り込み、不正接続監視/不正接続防止を実現します。PC自体をVBCEで守る一方、VBCE未導入のPCを持ち込みPCと判断し完全に遮断します。安価で段階的な導入が可能なので、検疫ネットワーク導入の強い味方ともいえる連携システムが誕生しました。

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