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InfoCage セキュリティリスク管理 - パッチ強制適用サービスの対応製品一覧

2015年3月11日時点で、本サービスで対応している製品を掲載しています。本サービスでは、以下の考え方に沿って、対応する製品を決定します。

対応製品選定の基本的な考え方

インターネットで被害が発生する可能性が高くかつ、イントラネットでも被害が発生する可能性が高い、一般ユーザ向けMicrosoft Windows OS向け製品のセキュリティホールについて対応します。

対応製品

OS

Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows Server 2003 Standard Edition
Windows Server 2003 Enterprise Edition
Windows Vista Business
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Ultimate
Windows Server 2008 Standard Edition
Windows Server 2008 Enterprise Edition
Windows Server 2008 Standard x64 Edition
Windows Server 2008 Enterprise x64 Edition
Windows 7 Professional
Windows 7 Enterprise
Windows 7 Professional x64 Edition
Windows 7 Enterprise x64 Edition
Windows 8 Pro

Windows 8 Enterprise

Windows Server 2008 R2 Standard
Windows Server 2008 R2 Enterprise
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 Datacenter
Windows 8.1 Pro
Windows 8.1 Enterprise
Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2012 R2 Datacenter
  • 64ビットOSは強制適用の対象外です。64ビットOSでは、ポップアップの指示に従って、手動でパッチを適用します。

アプリケーション

Microsoft社製品
  • Microsoft Office 2003 (Word, Excel, Access, PowerPoint, Outlook, Publisher, InfoPath)
  • Microsoft Office 2007 (Word, Excel, Access, PowerPoint, Outlook, Publisher, InfoPath)
  • Microsoft Office 2010 (Word, Excel, Access, PowerPoint, Outlook, Publisher, InfoPath, SharePoint Workspace, OneNote, Lync)
  • Microsoft Office 2013 (Word, Excel, Access, PowerPoint, Outlook, Publisher, InfoPath, OneNote, Lync)
  • Internet Explorer 6
  • Internet Explorer 7
  • Internet Explorer 8
  • Internet Explorer 9
  • Internet Explorer 10
  • Internet Explorer 11
Apple社製品 QuickTime
※ 本サービスでは、脆弱性の有無に関わらずApple QuickTimeがインストールされているPCに対して、リスクビューアで[お願い]を表示します。
業務で必要ない場合はアンインストールし、業務上必要な場合はベンダのセキュリティ情報を参考に常に最新版にアップデートしてください。
Adobe社製品
  • Adobe Acrobat
  • Adobe Reader(旧:Acobat Reader)
  • Adobe Flash Player(Internet Explorerに含まれるFlash Playerのみ対象)
※ 本サービスでは、Adobe Acrobat 9以降がインストールされているPCに対して、リスクビューアでの表示は行いません。業務上必要な場合はベンダのセキュリティ情報を参考に常に最新版にアップデートしてください。
RealNetworks社製品 RealPlayer
※ 本サービスでは、脆弱性の有無に関わらずRealPlayerがインストールされているPCに対して、リスクビューアで[お願い]を表示します。業務で必要ない場合はアンインストールし、業務上必要な場合はベンダのセキュリティ情報を参考に常に最新版にアップデートしてください。

注意事項

  • 本ページに記載がある製品のセキュリティホールに対して、以下の優先度付けを行い、本サービスで対応するか決定します。
    優先度1 : ワームの被害を受ける可能性が高いセキュリティホールは緊急に対応します。
    優先度2 : ワームの被害を受ける可能性があるセキュリティホールは対応します。
    優先度3 : ウイルスの被害を受ける可能性があるセキュリティホールは対応します。
    優先度4 : ワーム/ウイルスの被害を受ける可能性が低いセキュリティホールは対応しません。
    ※ Microsoft Exchange等のサーバ製品については、多数のユーザが使う製品ではないため、ワーム/ウイルスの被害を受ける可能性が低いため対応しません。

  • 本ページに記載がある製品でも、特定の設定を行っている時に限り脆弱性の影響を受ける場合には、ワーム/ウイルスの被害を受ける可能性が低いと判定し、対応しない場合があります。

  • 今後、イントラネットでウイルス/ワームの被害を受ける可能性が低いと判断した製品については、対象から外す場合があります。

  • 機能の制限などにより判別できない場合には対応しない場合があります。但し、ワームなどが発生する危険性の高いセキュリティホールについては、一部制限を加えて対応する場合があります。

  • 日本語版以外の製品、NEC製PC-9800シリーズ、Alpha CPUのPCなどには対応していません。

  • 本ページに記載がある製品以外でも、広範囲に使用されている製品にワーム感染の危険がある場合には、適宜対応します。

  • マイクロソフト社のサポートが終了したOSについては、マイクロソフト社から修正プログラムが提供されませんので対応できません。
    マイクロソフト サポート ライフサイクル(Microsoft)

  • 本サービスで提供するパッチの内、以下のものは強制適用の対象外です。
    • 64ビットOSに対するパッチ
    • 禁止ソフトウェアの検出等、パッチでないもの
    • マイクロソフト社以外のパッチ
    • サイレントインストール不可のもの
    • LDR版、QFE版等、一部のブランチに対する特殊なパッチ

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