ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. InfoCage
  4. InfoCage セキュリティリスク管理
  5. 特長/機能
ここから本文です。

InfoCage セキュリティリスク管理 - 特長/機能

InfoCage セキュリティリスク管理はNECグループでの運用ノウハウに基づきセキュリティリスクの可視化と継続的なセキュリティポリシーの維持、向上を実現するソフトウェアです。

可視化

社内ネットワークのセキュリティ状況を管理Web画面にて、定量的に把握可能。経営者層や部門の管理者など役割に応じた権限での可視化が可能。

セキュリティリスクを数値化し、Web画面で管理

経営者、情報システム部門、地域の運用者など管理レベルに応じて、管理対象のセキュリティレベルの状況を可視化

  • セキュリティパッチ、ウィルス対策状況、情報漏えい対策状況からサービス、プロセスの状況まで、クライアントPCに関するセキュリティレベルを可視化
  • 「InfoCage 不正接続防止」と連携・協調することで、管理対象外PCを含む全接続機器の状況を定量的に可視化。さらに、管理エージェント未導入PCを自動で遮断することも可能
  • 組織階層やネットワーク階層に応じたセキュリティリスクを定量的に把握。

公開データベース

公開データベースの提供により、ユーザが自由に収集した情報を加工することが可能です。

ポリシー配布

クライアントPCの状態を自動調査し、ポリシー適用を実施

ポリシー適用状況の自動調査

クライアントPCのポリシー適用状況を起動時、ログイン、周期実行など様々な条件で調査できます。

ポリシー適用状況の自動ポップアップ指示

ポリシー違反が判明した場合に、自動でポリシー適用指示を行います。これにより、ユーザのうっかりミスなどを指示することでセキュリティ教育の効果もあります。さらに複数違反が判明した場合も、一括して治療することが可能です。

パッチ適用情報パッケージ

PCのセキュリティ調査を行い、自動でポップアップ指示するための調査式をご提供します。

  • クライアントは、調査式に基づき、調査を行い、問題があればポップアップで適用指示

ポリシー強制機能

セキュリティパッチ未適用などのポリシー違反時に適用を強制することも可能です。

オプション機能

「InfoCage PCセキュリティ」との連携・協調

「InfoCage PCセキュリティ」と連携することで、暗号化設定や未許可アプリケーションの起動禁止などの高度なセキュリティポリシーの指示または強制適用が可能になります。

「InfoCage PC検疫」との連携・協調

「InfoCage PC検疫」と連携・協調することにより、社内ネットワークに接続する前に、ポリシー違反PCを検疫ネットワークに誘導することが可能になります。

  • パッチ適用情報パッケージを購入していただいていない場合、ポリシーの作成はお客様に行っていただく必要があります。

分析

管理対象PCから得られた情報とネットワーク上から得られた情報を分析し、ネットワーク単位、部門単位でのセキュリティ対策状況とPCの接続先情報を追跡。

PC情報の分析

各PCから収集した情報から、部門やネットワーク単位で分析し、その結果を定量的に可視化

オプション機能

「InfoCage 不正接続防止」との連携・協調

「InfoCage 不正接続防止」と連携・協調することで、各PCから収集した情報と「InfoCage 不正接続防止」が収集した情報をマージし、各ネットワーク上の状態を可視化します。これにより、エージェント未導入PCを含む全PCの情報を定量的に把握できます。さらに各PCがどのネットワークに接続されていたかの履歴も可視化することができます。

統合管理

管理Web画面から他の製品管理コンソールと連携し、可視化されたセキュリティリスクに基づいて、各製品の設定変更がシームレスに実施可能。

オプション機能

総合資産管理連携機能

資産管理(ソフトウェアライセンスの情報)を行うWebSAM AssetSuiteとの連携により、総合的資産管理/セキュリティ管理を行うことが可能になります。連携時には、新規にクライアントにソフトをインストール必要はありません。

ページの先頭へ戻る