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InfoCage 不正接続防止 - V5.3 強化ポイント

InfoCage 不正接続防止 V5.3

InfoCage 不正接続防止 V5.3の販売を開始いたしました。
本バージョンでは、ウイルスバスター連携、承認申請ワークフローなどの機能強化を行いました。
主な強化内容は以下の通りです。

ウイルスバスター連携

マルウェア対策製品「ウイルスバスター」が検知したマルウェア感染端末を自動的にネットワークから遮断できるようになりました。

  • 連携対象は「ウイルスバスター コーポレートエディション XG」です。
  • センサーはInterSec/NQ30c,dのみサポートしています。
    InterSec/NQ30a,bはサポート対象外です。
  • スイッチ連携はサポート対象外です。
  • 「ウイルスバスター」はトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。

承認申請ワークフロー

承認申請ワークフローにより、正規ユーザが未承認PCを使う際、そのPCから管理者に申請できるようになりました。

  • LDAP連携により、正規ユーザによる申請であることを確認した上で承認することが可能です。
    正規ユーザになりすました不正ユーザによる申請の排除に役立ちます。
  • Webブラウザを持たない機器の申請を、Webブラウザを持つ承認済み端末から行えます。

冗長化機能の強化

L3スイッチの冗長化をサポートしました。

  • 現用系/待機系両方のL3スイッチにセンサーを接続しておくことで、L3スイッチのフェイルオーバが発生した際、センサーの現用系/待機系も自動で切り替わり、ネットワークの監視を継続できます。
    センサーのフェイルバック機能を追加しました。

アラート検索の強化

MACアドレスやIPアドレスを指定してアラートを検索できるようになりました。

  • インシデント発生時など、特定のアドレスに絞ってアラートを確認したい際に役立ちます。

Deep Discovery Inspector(DDI)連携の条件設定

DDI連携機能において、イベント名と重要度の組み合わせで条件を指定できるようになりました。

  • 従来通り、推奨設定をそのまま使用することもできます。

syslog/SNMPトラップ アラート追加

外部連携システムからsyslogまたはSNMPトラップを受信したことを示すアラートを追加しました。

  • 通知の受信に対してアラートを出すため、実際に遮断を行わない場合でも通報できます。
  • 自動遮断に該当しない場合でも、管理者の判断で遮断を実施できます。

DomainManager無償化

DomainManagerを無償化しました。

最新プラットフォーム対応

マネージャがWindows Server 2016に対応しました。
Linux版NetworkAgentがCentOS 7.3に対応しました。
Microsoft Edgeでの承認申請画面および防止メッセージの表示、UserAgentによるOS判別に対応しました。

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