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InfoCage 不正接続防止 - バージョン別機能強化ポイント

WebSAM SecureVisor Ver1.2

「WebSAM SecureVisor Ver1.2」を 2003年6月25日にリリースしました。
本バージョンの強化内容は以下のとおりです。

ウイルスチェックチェッカ機能

WebSAM SecureVisor HostAgent を各PCにインストールしウイルスチェックソフトの情報を収集します。収集したデータを NetworkAgent→SiteManager と送信しますので、ホスト一覧を確認することでウイルスチェックが不完全なPCを洗い出すことができます。

SYSTEM権限でプロキシを参照可能にする

Webプロキシの設定ユーザとサービス実行ユーザが異なる場合、プロキシ経由で SiteManager→DomainManager へのデータ転送ができない問題を解決しました。

SiteManager→DomainManager へのデータ転送間隔の変更

SiteManager→DomainManager へのデータ転送間隔が変更可能になりました。

ネットワークマスクの8ビット対応

ネットワークマスクが 8~30 まで設定可能になりました。

除外アドレス設定

SiteManager に登録したくないアドレスの設定が可能になりました。

アイコンの移動サポート

サイトコンソール上のNetworkAgent アイコンを自由な位置に移動可能になりました。

収集データの同一ホストチェック方法の改善

NetworkAgent が収集したデータが新規ホストなのか既存ホストなのかをチェックするときの同一ホストチェック条件が設定可能になりました。

未更新ホスト情報の自動削除機能

更新されないホスト情報の自動削除が可能になりました。

同一NIC名称の識別

同じ名前のNICが複数装着されている場合、どちらのNICが選択されているか識別可能になりました。

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