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InfoCage 不正接続防止 - ウイルスチェック状況収集機能

ウイルスチェック状況収集のメリット

日々増え続けているウイルスからネットワーク上のホストを守るため、ワクチンソフトの導入・適切な運用が必要となります。しかし、導入はしているけれどウイルス定義ファイルを更新していなかった、定期的にウイルス検査を行っていなかったといった不適切な運用によるウイルス感染が後を絶たないのが現状です。

InfoCage 不正接続防止(SecureVisor)は、ウイルス感染拡大の原因となるウイルス対策が不十分なマシンを検出するための機能を提供します。

ウイルスチェック管理の仕組み

InfoCage 不正接続防止(SecureVisor) HostAgentを各PC端末にインストールすることにより、そのPC端末のウイルスチェック状況を収集します。また収集したデータを NetoworkAgent → SiteManager と送信するため、ホスト一覧を確認することでウイルスチェックが不完全なPC端末を洗い出します。

ホストエージェント収集データ

ホストエージェントが収集するウイルスチェック情報には下記のものがあります。

項目名 説明
VCS製品名 ウイルスチェックソフトの製品名
VCS製品バージョン ウイルスチェックソフトの製品バージョン
VCS DATバージョン ウイルスチェックソフトのDATバージョン
VCSエンジンバージョン ウイルスチェックソフトのエンジンバージョン
VCS最終チェック日 ウイルスチェックを最終的に実行した日

サポートウイルスチェックソフト

現在サポートしているウイルスチェックソフトは以下のとおりです。

製品名 バージョン 備考
McAfee NetShiled for Win NT and Windows 2000 4.5aSP1 w/HFR HotFix R適用
4.5aSP1 w/o HFR HotFix Rなし
VirusScan for Windows XP 4.5.1 SP1 V4.5.1修正プログラム
VirusScan for Windows 2000 4.5.1 SP1 V4.5.1修正プログラム
VirusScan for Windows NT4.0 4.5.1 SP1 V4.5.1修正プログラム
VirusScan for Win98/Me 4.5.1 SP1 V4.5.1修正プログラム
Win98/Me対応最終版
VirusScan Enterprise 7.0、8.0i VirusScan、NetShield統合版[8.0i]は「最終チェック日」を取得することはできません。
Symantec AntiVirus Client Corporate Edition AntiVirus Client Corporate Edition  
トレンドマイクロ ウイルスバスター コーポレートエディション クライアント Windows 95/98/Me 5.02 「最終チェック日」はサポートしません
5.5
ウイルスバスター コーポレートエディション クライアント Windows NT/2000/XP 5.02
5.5
7.0

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