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InfoCage PCセキュリティ - InfoCage PCセキュリティ Ver1.6 強化ポイント

2013年10月8日に、InfoCage PCセキュリティ Ver1.6をリリースしました。

なお、PPサポートサービス契約ユーザ様は無償でバージョンアップが可能です。

必要な場合は、PPサポートサービス窓口にてInfoCage PCセキュリティVer1.6の型番を指定し、バージョンアップ依頼をお願い致します。

1.追加機能

クライアント機能全般

  • Windows 7(64bit)環境での動作をサポートしました。

認証機能

  • 管理外メディアを装着した場合、パソコンのロックを行うメディアロック機能を追加しました。
  • USBトークン(セーフネット社 Sentinel SuperPro)による認証機能を追加しました。
  • ロック解除時に、Windowsログオン画面を表示する機能を追加しました。
  • ログオフ時に、認証メディアの挿し直しを行わずにログインできる機能を追加しました。
  • クライアント設定ツールより、適用中のポリシーを確認できる機能を追加しました。

ファイル暗号

  • 公開鍵を利用した、鍵のエクスポートインポート機能における暗号化強度をRSA 1024bitからRSA 2048bitへ向上しました。
  • 製品が導入されていない環境でも復号できる暗号化ファイルを作成する機能を追加しました。

ディスク暗号

  • Windows Vista/XP環境において、光学メディア暗号化書き込み機能をサポートしました。
  • 「セキュリティログ:外部メディアの検出」の出力内容として、[メディア種別]、[シリアル番号]、[読込専用外部メディア]、[管理グループ]、[管理番号]の情報を出力するように強化しました。
  • 管理メディアに平文出力可能な、平文専用許可外部メディア機能を追加しました。
  • 外部メディア自動暗号の暗号化強度としてAES 256bitをサポートしました。

PC制御機能

  • Windows 7/Vista環境において、環境の固定支援機能の「システム時刻の変更を許可しない」設定が可能になりました。

サーバ機能

  • InfoCage PC セキュリティの簡易ログサーバに格納されたログデータをバックアップ、復元、削除する機能を追加しました。
  • メディアロック機能によりパソコンがロックされた場合、アラートメールを送信する機能を追加しました。

インストーラー

  • アップグレード時に、添付されたポリシーを適用する機能を追加しました

2.改善機能

ディスク暗号

  • 外部メディアへの書き込み禁止時、下記操作のアクセス拒否を行うように改善しました。
         フォルダ作成
         ファイルフォルダの名前の変更
         移動
         属性変更
         削除
  • 以下で公開されている、Windows XP 環境において、McAfee VirusScan Enterprise 8.8 との共存環境において、ファイルが文字化けして正常に参照できない現象を改善しました。
  • トレンドマイクロ ウィルスバスター コーポレートエディションV10.5 もしくは、V10.6利用時に許可外部メディア認識前に許可外部メディア内のファイルを開くと文字化けする場合がある現象を改善しました。

ファイル暗号

  • Windows 7環境において、CADやVisual Sutdioなど特定ソフトウェアで、保存等が異常終了する場合がある現象を改善しました。
  • 以下で公開されている、ファイル名より2倍以上長いディレクトリにおいて、自己復号型暗号化ファイルを複数同時に復号できない現象を改善しました。
  • ファイル名にアクセレーター文字「&」を使用するした場合、暗号化処理経過を表示するプログレスダイアログで、処理中のファイル名の「&」が表示されない問題を改善しました。

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