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InfoCage PCセキュリティ - InfoCage PCセキュリティ Ver1.33 強化ポイント

2009年11月13日に、InfoCage PCセキュリティ Ver1.33をリリースしました。
PPサポートサービス窓口に、InfoCage PCセキュリティ の型名を指定し、バージョンアップ依頼を実施することで入手できます。
折り返し、InfoCage PCセキュリティの最新媒体を送付させていただきます。

追加機能

鍵サーバ認証機能の複数サーバ対応

鍵サーバを複数設置することにより、待機系鍵サーバとして利用可能になりました。

自動再生抑止機能

外部メディアの自動再生機能を抑止することにより、USB等外部メディアからの自動再生によるウイルス感染を抑止します。

CSV出力コマンド実行機能

セキュリティログのCSV出力をコマンドで実行可能とします。

修正機能

InfoCage ver1.33ではVer1.3迄の機能に加え、以下の機能が修正されました。

認証機能

  • 鍵サーバ認証において、サーバの生存確認に失敗した場合、リトライを(最大4回)行うように改善しました。
  • 鍵サーバ認証による自動ログイン時、ポリシー更新を行うとデフォルトポリシーになる場合があるという問題を修正しました。

モバイル防御

  • タスクトレイに鍵アイコンが表示されない場合があるという問題を修正しました。
  • 許可外部メディアが認識されない場合があるという問題を修正しました。
  • インストール後の初回暗号処理が終了したあとに、再起動を促すメッセージが表示されない場合があるという問題を修正しました。
  • Microsoft Windows Vista 環境において、EXEファイルを複数(200個程度)同時に起動するとエラーが発生する場合があるという問題を修正しました。
  • Microsoft Windows Vista環境において、読込専用外部メディア作成ツールを暗号化フォルダ上から起動するとエラーが発生する問題を修正しました。
  • Microsoft Windows Vista環境において、Symantec Endpoint Protection 11.0との共存環境で初回暗号処理やPCセキュリティ削除時の復号処理の際に、いくつかのファイルが化ける場合があるという問題を修正しました。
  • Microsoft Windows XP/2000の環境において発生する以下の他製品との競合問題を回避しました。
    • Symantec Endpoint Protection 11.0
      • -パソコン起動後、InfoCageログオン画面が表示される前の状態で、インストールする場合がある。
      • -Windowsにログオンできた場合においても、Symantec Endpoint Protection 11.0の設定画面を開くことができない場合がある。
      • -Windowsにログオンできた場合においても、パソコンの動作が極端に遅くなる場合がある。
    • Norton Internet Security 2007/2008
      • -FAT32形式でフォーマットされたハードディスクまたはメディア内に存在するプログラムの起動抑止機能が動作しない場合がある。
      • -FAT32形式でフォーマットされた外部メディアへのファイル書き出しログの記録機能が動作しない場合がある。
  • Windowsログオン時、以下の問題が発生する場合があるという問題を修正しました。
  • Windowsログオン時、「レジストリへのファイルの読み込みまたは復元を実行しようとしましたが、指定されたファイルはレジストリ ファイルの形式ではありません。」とメッセージが表示される場合があるという問題を修正しました。
  • Windowsログオン時、デスクトップ画面が表示されない場合があるという問題を修正しました。
  • Windowsログオン時、設定されているデスクトップ画面と異なる画面が表示される場合があるという問題を修正しました。

ポート制御

  • USBポートのポリシーで指定できる許可USBデバイスの数を100個から2000個に拡張しました。

インストーラー

  • クライアントセットアップイメージフォルダ内にNTFSファイルシステムにより暗号化されたフォルダ/ファイルが存在する環境では、セットアップに失敗する場合があるため、セットアップを中断するように改善しました。
  • MSXML4.0が正常に登録されていない場合、セットアップ中にデフォルトユーザの登録に失敗するという問題を改善しました。

管理者ツール

  • サイレントインストール実行時にエラーが発生した場合、エラーメッセージ表示の有無を選択できるように、クライアントセットアップ作成ツールを改善しました。
  • クライアントセットアップ作成ツールにおいて、Administrator権限をもつユーザを入力する際、ドメイン名に半角カナを入力すると、プログラムが終了する場合があるという問題を修正しました。

対象OS

InfoCage ver1.33は以下のOSでご利用になれます。

  • いずれも、32bit版の日本語オペレーティングシステムが対象です。

クライアント

  • Microsoft Windows Vista Ultimate 日本語版 (SPなし、SP1)
  • Microsoft Windows Vista Business 日本語版 (SPなし、SP1)
  • Microsoft Windows Vista Enterprise 日本語版 (SPなし、SP1)
  • Microsoft Windows XP Professional 日本語版 (SP2、SP3)
  • Microsoft Windows XP Home Edition 日本語版 (SP2、SP3)
  • Microsoft Windows 2000 Professional 日本語版 (SP4) +更新プログラムロールアップ1 (KB891861)

管理者ツール

  • Microsoft Windows Vista Ultimate 日本語版 (SPなし、SP1)
  • Microsoft Windows Vista Business 日本語版 (SPなし、SP1)
  • Microsoft Windows Vista Enterprise 日本語版 (SPなし、SP1)
  • Microsoft Windows XP Professional 日本語版 (SP2、SP3)
  • Microsoft Windows XP Home Edition 日本語版 (SP2、SP3)
  • Microsoft Windows 2000 Professional 日本語版 (SP4)

簡易ログサーバ

  • Microsoft Windows Server 2008 日本語版 (SP2)
  • Microsoft Windows Server 2003 日本語版 (SP1、SP2)
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 日本語版 (SP2)
  • Microsoft Windows 2000 Server日本語版 (SP4)

商標

Microsoft、Windows、Windows Vista、PowerPoint、およびWindowsのロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Symantec Endpoint Protection及びNorton Internet SecurityのロゴははSymantec Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

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