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InfoCage PCセキュリティ - 重要なお知らせ

InfoCage PCセキュリティ Ver1.0 における重要なお知らせ

2007年6月22日

このたびIPA より、J2SE™ Runtime Environment (JRE) 等に同梱されている 「Java Web Start」の脆弱性に関する注意喚起がありました。

InfoCage PCセキュリティ Ver1.0の簡易ログサーバを使用している場合、脆弱性に関する問題に該当する可能性がありますので、必ず「3.対策」を参照の上、対処をお願いします。

1.対象商品

InfoCageシリーズ対象製品

  • InfoCage PCセキュリティ Ver1.0
    (※)InfoCage PCセキュリティ Ver1.1については、この問題は該当しません。

2.問題点

InfoCage PCセキュリティ の簡易ログサーバを動作させるには、Javaの実行環境(JRE)が必要です。そのため、InfoCage PCセキュリティ Ver1.0 のCD媒体には、Sun Microsystems社から配布されている JRE 5.0 Update 8 を格納しております。

このたびの注意喚起では、この JRE 5.0 Update 8 に同梱されている「Java Web Start」が、脆弱性の対象となっております。

InfoCage/PCセキュリティの簡易ログサーバ自体は、「Java Web Start」の機能は使用しておりません。
しかし、JREをインストールすると同時に「Java Web Start」がインストールされるため、簡易ログサーバが稼働しているサーバマシン上で「Java Web Start」機能を使用するJavaアプリケーション等を動作させた場合、この脆弱性問題に該当する可能性があります。

脆弱性の詳細につきましては、下記をご覧ください。

3.対策

この問題を解決するためには、Sun Microsystems社 が提供する対策済みのJREに更新してください。

  1. 次のSun Microsystems社 のページより、JREの更新版をダウンロードしてインストールします。
  2. Java Runtime Environment (JRE) 5.0 Update 12" の「Download」ボタンをクリック。
  3. "Accept License Agreement" のラジオボタンをクリック。
  4. "Windows Platform - Java Runtime Environment 5.0 Update 12" にある、 "Windows Offline Installation, Multi-language" をクリックして、ファイルを任意のフォルダにダウンロード。
  5. ダウンロードしたファイル(jre-1_5_0_12-windows-i586-p.exe)をWindows Explorer等からダブルクリック。指示に従いインストールする。
    ※JRE更新後には、Apache Tomcatサービスを再起動する必要があります。

4.注意事項

JREの更新は、Windowsで Java Update を利用して更新する方法もありますが、この場合、JREのバージョンが6.0に更新されます(2007/6/22現在)。

InfoCage PCセキュリティ Ver1.0では、JRE 6.0 は未対応となっておりますので、必ず「3.対策」の方法でJREを更新してください。

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