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InfoCage FileShell - 特長/機能

Office/PDF/CAD/テキストなど様々な電子ファイルをIRMで保護!

様々な形式の電子ファイルをIRM保護

マイクロソフト社のActive Directory Rights Management サービス(AD RMS)を拡張して、OfficeファイルだけでなくPDF、テキスト(txt、xml)、CADなどの様々な形式の電子ファイルをIRM保護。さらに、アプリケーション上での電子ファイルの操作時もIRM保護を保ち、ユーザ権限に基づいて閲覧や保存、印刷、コピー操作を制御します。

保護対象のファイル形式 RMS ※1 RMS ※1
+ InfoCage FileShell※2
MS Office(doc,xls,pptなど)
PDF ※3
テキスト(txt,xml) ※3
画像ファイル(bmp,jpgなど) ※3
CAD ※3
その他形式 ※3
  • ※1マイクロソフト社のActive Directory Rights Management サービス(AD RMS)もしくはMicrosoft Azure Rights Management(Azure RMS)をRMSと省略しています。
  • ※2任意のファイル形式に対応可能です。閲覧に利用するアプリケーションによって、一部機能が制限される場合があります。
  • ※3マイクロソフト社の「Microsoft Rights Management sharing application」で拡張子を変えてIRM保護することができます。

利用者へ負担をかけない

InfoCage FileShell でIRM保護された電子ファイルを利用する際、復号などの特別な操作が不要なため、 通常の電子ファイルと同様な操作で利用できます。また、保護された電子ファイルの利用時に必要となる認証も、Active Directoryとの連携によるシングルサインオンや「簡易認証連携オプション」によるID/PWの代理入力機能により、利用者によるパスワード入力などの負担をかけません。

保護したままアプリケーションを利用可能

アプリケーション利用時、InfoCage FileShell でIRM保護した電子ファイルの保護は解除されません。権限に応じた閲覧・編集などが保護状態のままできるため、利用後に改めて電子ファイルを保護する必要がありません。さらに、別名保存で複製などを行っても、IRM保護状態は継続します。

保護忘れなどのうっかりミスを防ぐ

クライアントPC上など、InfoCage FileShell で保護対象としている場所に電子ファイルを保存するだけで、自動的にIRM保護されます。そのため、うっかりミスによる電子ファイルの保護忘れを防止できます。

万が一、電子ファイルが漏れても安心

電子ファイル単位でIRM保護するため、万が一外部に電子ファイルが漏えいしても、権限がなければ電子ファイルの内容を確認できません。そのため、標的型攻撃などにより電子ファイルが流出しても、機密情報漏えいの危険性を回避できます。

様々な利用シーンに適したアクセス制御を実現

グループやユーザ毎に、電子ファイルへのアクセス権(閲覧、保存、印刷、クリップボードコピー、PrintScreen)を制御できます。これにより、部署や職権単位など、様々な利用シーンに適したアクセス制御を実現できます。

グローバルに対応

InfoCage FileShell は、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)に対応しています。
海外の部署との設計情報の共有など、ビジネスのグローバル展開をサポートします。

社外取引先と簡単に情報を共有

社外取引先には、IRM保護したファイルからパスワードを設定し持出できる閲覧専用形式に変換してファイルを共有できます。
社外取引先では、閲覧専用ビューアー(無償)でファイルを閲覧することができます。

クラウドサービス連携による導入も可能

クラウドサービスと連携した導入も可能です。
クラウドサービス連携により、安全に社外取引先とIRM保護したファイルを共有することもできます。
連携できるクラウドサービスの詳細はこちらをご覧ください。

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