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InfoCage FileShell - 導入効果

利用者の負担なく標的型攻撃や情報漏えい対策に有効!

標的型攻撃への対策に有効

標的型攻撃により、クライアントPCがマルウェアなどに感染し、設計情報などの機密情報が含まれる電子ファイルが外部に流出したとしても、InfoCage FileShell で保護していれば、攻撃者は中身の閲覧ができないため、情報漏えいを防止できます。

業務委託先からCADなど設計情報の漏えいを防止

業務委託先に渡す Officeファイルや CADシステムの電子ファイルの閲覧権限を、InfoCage FileShell で関係者のみに限定。これにより、もし、業務委託先の従業員が電子ファイルを持ち出したとしても、持ち出し先で電子ファイルを閲覧できないため、設計情報などの機密情報の漏えいを防ぎます。
また、電子ファイルをセキュアに保護した状態で機密情報を共有できるため、利便性を損なわずに業務を実施できます。

利用者ミスによる情報漏えいを防止

InfoCage FileShell は、クライアントPC上の電子ファイルを自動的に保護します。 そのため、うっかりミスや宛先間違いなどによるメールの誤送信により、電子ファイルが外部へ流出しても、第三者は閲覧できないことから、情報漏えいを防止できます。
また、持出閲覧形式で保護したファイルが、流出や誤送信してしまった場合、ファイルをリモートで削除することが可能です。(InfoCage FileShell 持出閲覧形式保護オプションが必要)

利用者の負担なく、セキュリティレベルを向上

InfoCage FileShell で保護した電子ファイルは、保護状態のまま権限に応じた閲覧・編集などが利用できます。そのため、利用後に改めて電子ファイルを保護する必要がありません。
さらに、Active Directory との連携により、シングルサインオンができるため、電子ファイルの利用時にパスワード入力などの煩雑な操作も不要です。
利用者のPCが、InfoCage FileShellを導入したActiveDirectoryとは別のActiveDirectoryにログオンしている場合やワークグループで運用している場合、電子ファイル利用時のパスワード入力が必要になりますが、パスワード入力を自動化し利用者の運用負担を軽減するオプションもご用意しております。(InfoCage FileShell 簡易認証連携オプションが必要)

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