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InfoCage FileShell - クラウドサービス連携詳細

クラウドサービスと連携し安全に社外とIRM保護したファイルを共有!

Microsoft Azure Information Protection(以降 AIP) ※旧称Azure RMS [サービス提供:マイクロソフト社]

マイクロソフト社のクラウドサービスであるAzure上でAD RMSの機能を、AIPとして提供されています。
AIPについて、詳しくはこちらをご覧ください。

AIPでサポートしている、「Microsoft Rights Management Sharing Application」を利用することで、タブレットやスマートフォン(iOS、Androidなど)でもIRM保護したファイルを利用できます。
さらに、AIPと連携している個人用のMicrosoft RMS(無償)を利用することで、社外の取引先の利用者はInfoCage FileShellクライアントライセンスのみでIRM保護したファイルを共有することができます。

InfoCage FileShellクライアントのみの導入でサーバレスの運用が可能

AIPと連携することにより、AD RMSやInfoCage FileShellサーバを用意しなくても、InfoCage FileShellクライアントのインストールだけでご利用いただくことができます。サーバレスでも、ローカルディスクや共有フォルダの自動保護が可能です。
InfoCage FileShellを運用するための設定(ポリシー)は、管理者がポリシファイルを作成し、インストール時に自動設定や利用者がインポートするなどで設定可能です。(設定の自動配信やログ収集が必要な場合は、InfoCage FileShellサーバもしくは下記のAcurSecureクラウドセキュアファイルサービスのご利用が必要になります)。

共有ファイルの追跡機能

AIPのドキュメントの追跡と取り消し機能に対応。

  • ファイル保護を行う際、追跡に必要な情報をFileShellからAIPに登録します。
  • 保護されたファイルを利用すると、履歴がAIP上に蓄積され、ファイルの追跡・アクセスの取り消しができます。
  • 本機能の利用には、「Azure Information Protection P1」または、「Azure Information Protection P2」の契約が必要です。ActSecureクラウドセキュアファイルサービスではご利用いただけません。

ActSecureクラウドセキュアファイルサービス[サービス提供:NEC]

AIPとFileShellサーバ機能をまとめた、InfoCage FileShellのご利用環境を提供するクラウドサービスです。
サーバレス運用では出来ない設定配信機能、ログ収集機能を利用する事が出来ます。
詳細はこちら

オンプレミス、AIP連携、ActSecureクラウドセキュアファイルサービスの機能の違い

オンプレミス、AIP連携、ActSecureクラウドセキュアファイルサービス、それぞれ利用可能な機能が異なります。
お客さまのご要望に合わせて、ご利用形態を選択可能です。

特長/機能 機能概要 オンプレミス サーバレス構成
(AIP連携)
ActSecureクラウド
セキュアファイルサービス
イントラネット外の取引先との共有   1
社外(取引先)の利用者に対するサービスの無償提供   ×
タブレット・スマートフォン対応   ×
様々な形式の電子ファイルをIRM保護  
利用者へ負担をかけない (ファイル利用時のSSO)   2
IRM保護したままアプリケーションを利用  
右クリック手動暗号化  
保護忘れなどのうっかりミスを防ぐ (自動暗号化) ローカルドライブ
共有フォルダ
万が一電子ファイルが漏れても安心  
様々な利用利用シーンに適したアクセス制御を実現 (アクセス権作成) サーバもしくはサービス管理者による作成 3 4
InfoCage FileShellクライアント利用者による作成 ×
IRM保護した後からアクセス権変更 (取引先)   × ×
InfoCage FileShellクライアントのログ収集   × 5 ○ ※6
  • ※1 取引先と通信できる利用者管理・認証サーバの構築が必要
  • ※2 「簡易認証連携オプション」(別途有償)で認証操作を自動化できます。
  • ※3 自社AIP契約者間のみ適用可能
  • ※4サービス契約時に設定したポリシの1つのみ利用可能
  • ※5取引先とも通信できるInfoCage FileShellサーバの構築が必要
  • ※6InfoCage FileShellクライアントのログ収集は可能。ただし、ログ情報の入手は、サービス提供窓口への問い合わせが必要

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