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InfoCage ファイル暗号 - InfoCage ファイル暗号 Ver1.1 強化ポイント

InfoCage ファイル暗号 Ver.1.1

「InfoCage ファイル暗号 Ver.1.1」のリビジョンアップ版(Rev0011 → Rev0018)を2005年10月21日にリリースしました。
本バージョンの強化内容は以下のとおりです。

鍵管理数の増加

ユーザごとに管理可能な鍵の最大数を、100個から999個へ変更しました。

暗号化フォルダの更新鍵付け替え

鍵を更新、もしくは更新鍵をインポートした時に、以前の鍵で暗号化フォルダに設定している場合は、自動的に更新後の鍵によって暗号化フォルダを設定し直します(鍵の付け替え)。

  • 付け替えはフォルダのみです。暗号化ファイルの鍵の付け替えは行いません。
  • 更新後に暗号化フォルダに格納されたファイルは更新鍵で暗号化されます。

更新済みの鍵で暗号化されたファイルの鍵識別

更新鍵をインポートした時に、以前の鍵で暗号化したファイルの鍵を識別できるように変更しました。更新済みの古い鍵で暗号化されたファイルは、右クリックメニュー [暗号化(E)] - [再暗号化(R)] を表示するように変更しました。

同名ファイルが存在する場合の暗号化/復号

暗号化時、復号時に、同じ名前のファイルが存在した場合の動作を、以下のとおり改善しました。

ファイルを暗号化する際に、すべての暗号化方法においてすでに同名のファイルが存在する場合は、暗号化時の年月日時分秒を加えて、ファイル名を変更します。

例)同名ファイルが存在しない場合

暗号化前:(sample.txt) → 暗号化後:(sample.txt.edf)
例)同名ファイルが存在する場合
暗号化前:(sample.txt) → 暗号化後:(sample.txt)、(20060713091503.edf)

暗号化ファイルを復号する際に、すべての復号方法においてすでに同名のファイルが存在する場合は、上書き確認ダイアログを表示します。 リビジョンアップ媒体は下記の障害に対応いたしました。

鍵の有効期限の延長に関する障害

過去に「鍵更新」を行ったことのある鍵に対して、「鍵情報の変更」で有効期限の延長を行った場合、履歴管理されている過去の鍵の有効期限の変更が正常に反映 されないため、鍵の有効期限切れとなり、暗号化ファイルを復号できない障害に対応しました。

設定ファイルが破損に関する障害

大量の暗号化フォルダ設定・変更を行った場合に、ユーザ設定ファイルが破損するために、ファイル暗号の暗号化/復号機能が使用できなくなる障害に対応しました。

自己復号ファイルの復号に関する障害

単体で2GB以上の容量となるファイルを含む自己復号型暗号化ファイルを作成した場合、復号時に「データが破損しています」となり復号できない障害に対応しました。

ActiveDirectory環境下における障害

ActiveDirectory環境下において、鍵管理マネージャの起動時に行われるファイ ル暗号内部のユーザ認証に失敗することで鍵管理マネージャが起動しなくなる障害に対応しました。

  • ご利用のInfoCage ファイル暗号のリビジョンに関しましては、鍵管理マネージャのメイン画面[ヘルプ(H)]-[バージョン情報(A)]からご確認ください。

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