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InfoCage ファイル暗号 - 重要なお知らせ

自己復号ファイルを復号する際に発生する問題について

2012年12月28日
2013年2月5日更新

InfoCage ファイル暗号を導入しているPCで、自己復号ファイルを複数連続して復号する際に、問題が発生することを確認しました。
お客様へはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんが、下記の内容をご確認の上、ご対応いただきますようお願いいたします。

1.対象商品

InfoCageシリーズ対象製品

  • InfoCage ファイル暗号 V2.0全リビジョン
  • InfoCage ファイル暗号 V2.01(Rev0045)

対象OS

  • Microsoft Windows 7 Ultimate x86 日本語版 (SP なし、SP1)
  • Microsoft Windows 7 Enterprise x86 日本語版 (SP なし、SP1)
  • Microsoft Windows 7 Professional x86 日本語版 (SP なし、SP1)
  • Microsoft Windows Vista Ultimate x86 日本語版 (SP なし、SP1、SP2)
  • Microsoft Windows Vista Business x86日本語版 (SP なし、SP1、SP2)
  • Microsoft Windows Vista Enterprise x86 日本語版 (SP なし、SP1、SP2)
  • Microsoft Windows XP Professional x86 日本語版 (SP2、SP3)
  • Microsoft Windows XP Home Edition x86日本語版 (SP2、SP3)
  • Microsoft Windows 7 Ultimate x64 日本語版(SP無し、SP1)
  • Microsoft Windows 7 Enterprise x64 日本語版(SP無し、SP1)
  • Microsoft Windows 7 Professional x64 日本語版(SP無し、SP1)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise 日本語版(SP無し、SP1)
  • Windows Server 2008 R2 Standerd日本語版(SP無し、SP1)

2.発生条件と現象

以下の条件で作成した自己復号ファイルを続けて復号する場合、ファイルのパスワード入力画面にパスワードを入力しない状態で続けて実行すると、パスワード入力画面が一つしか表示されず、最初のファイル以外の復号ができません。

  • ファイルパスを含め同じファイル名長である場合
  • ファイルパス長で、フォルダパス長がファイルパス長より長い場合

3.対処方法

問題を改善する為のモジュールを2013/2末までにリリース予定です。
リリースまでは以下の暫定回避策で対応をお願いします。

  • 自己復号ファイルを復号する場合は、一つずつ、パスワード入力を実施する

問題を改善する修正モジュールを以下よりダウンロードして適用してください。

4.商標

MicrosoftおよびWindowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
InfoCageは日本電気株式会社の登録商標です。
その他、記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

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