ページの先頭です。
ここから本文です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. NEC Information Square
  3. Solution Report
  4. 働き方を、変えよう。
  5. 第1回 オフィスを変える。
ここから本文です。

働き方を、変えよう。

第1回 オフィスを変える。

2014年10月28日

業務上の膨大な情報を効率的に収集・整理・共有するには?
オフィスのワークスタイルを変える最新のソリューションをデモでご紹介。

オフィスの情報量は、急増の一途をたどっています。従来のコミュニケーションツールであるメールや共有フォルダでは、膨大な情報を整理したり、目的の情報を見つけるのがたいへんです。
また、様々な業務や仕事上の打ち合わせでも、これまで以上にスピーディで効率的な情報の共有環境が求められています。オフィス業務や打ち合わせの生産性を飛躍的に高める、いま注目の新しいコミュニケーション&コラボレーションツールをご紹介します。

従来のツール環境のままでは、オフィスの生産性が落ち仕事が非効率に。

写真:石橋 亮平ソリューションプラットフォーム統括本部 マイクロソフトソリューション推進グループ マネージャー
石橋 亮平

いま、オフィスのコミュニケーション環境が大きく変わろうとしています。これまで、オフィスワークや情報共有を支えてきたのは、メールや共有フォルダが主流でした。でも、大量の情報や社員のステータスをリアルタイムに更新したり、プロジェクトメンバがダイナミックに入れ替わるような状況に、これらのツールは向きません。

過去のメールや共有フォルダで業務経緯を参照・整理したり、社員の動向や最新情報を知るのは面倒で時間がかかり、間違いが起きる可能性もあります。同時進行していく複数プロジェクトの進捗状況を整理して一元管理、見える化するには、従来ツールでは多くの労力を必要とし、生産性が大幅に低下する怖れがあります。

また、資料のレビューをする場合、これまでは紙資料を配りプロジェクタで資料画面を映して、変更内容を逐次メモし、打ち合わせ終了後に資料を修正してから共有フォルダで再共有するという、とても面倒な流れでした。複数のメンバで1つの資料を更新、修正したり、リアルタイムで情報共有することが困難でした。

NEC自身でフル活用し、足りない部分を補ったトータルソリューション

写真:塚本 良平スマートデバイス事業本部
販売促進グループ マネージャー
塚本 良平

私たちは、ICTツールの導入だけでオフィスで働く人たちのワークスタイルを変えられるとは考えていません。働く人たちの“気持ち”や“取り組み”から変革する必要があると考えています。

如何に優れた機能を持つツールでも、「誰が、いつ、どのように使うことで、オフィスでの生産活動がどのように改善できるのか」を利用者に明確に伝えない限り、オフィスでの利用の普及は進みません。そのためには利用者へのトレーニングや普及施策も大切です。優れたICTツールの導入と利用者に対する取り組みの両輪が、オフィスにおけるワークスタイルの変革には欠かせません。

私たちの役割は、お客様の中で表面化している課題を正確に捉え、解決策を提示することはもちろん、お客様との対話の中で、その水面下にあるまだ浮上していない課題も明確にし、最新のICTツールとシステムインテグレーション力をフルに活用しながら、それらの課題を解決、働きやすいオフィスを提供することにあります。

NECのワークスタイル変革ソリューションは、単なる最新のICTツールの活用というものではなく、NEC社内で我々が実際にそれらのICTツールをフル活用し、その中で得られた課題や気づきに対して繰り返し改善や他の製品との連携、インテグレーションによる改良を加えて、磨き抜いたソリューションであるのが大きな特長です。

まず、新しいワークスタイルの一例として、私たちはSharePointのソーシャル機能を活用した業務の進め方を実現します。自身が関連している様々な同時並行のプロジェクトに対して統合的かつリアルタイムに最新の状況を把握・対処することで、業務の生産性を大きく高めることができます。

たとえば、企業内での人材探しでは、過去の経験や得意な領域、対応案件などの情報ソースを元に、必要なスキルを備えた社員やプロジェクトチームをすばやく的確に見つけることができます。

また、各プロジェクトごとにプロジェクトサイトを構築し、参画メンバのステータスやスケジュール、提案資料やタスクの進捗状況などを登録・管理し、そのアップデート状況が自動的に自分のニュースフィードに集まるようにすることで、複数のプロジェクトの現状を同時並行かつリアルタイムに把握でき、迅速かつ的確な対応ができるようになります。

打ち合わせの情報交換・共有シーンでは、BrainBoard(電子黒板)が活躍します。必要な情報を映し出し、手によるタッチ操作だけで情報の拡大・縮小、文字の記載、修正などが自在に行え、会議を終える時には最新資料がすでに出席者の手もとに配布されるという、リアルタイムの情報共有を実現します。BrainBoardの背後にPCを接続し、専用ペンなしに画面をまるでタブレットPCのように手で操作できますので、煩わしい事前の配線やセッティングが不要です。

ページ共通メニューここまで。

ページの先頭へ戻る