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「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2014」レポート

NECの社会価値創造に向けたメッセージがここに! 前編

2014年11月26日

自然災害やテロ、サイバーセキュリティなど、さまざまな脅威から社会や暮らしを守り、交通や電力、水道といったライフラインの効率化を図ることによって、生活を快適便利に。安心、安全な社会づくりに貢献し、社会やビジネスの変革を促す、NECの最先端ICT技術を一堂に紹介します。

NECの「いま」と「未来」を4つのゾーンで構成

東京国際フォーラムB2Fの展示会場は、<社会や暮らしを支える><企業の価値創造を支える><社会やビジネスを変革するNECのICT><海底から宇宙まで~NECの先端技術>という4つのゾーンで構成されており、会場の外までお客様の熱気があふれているようでした。

メインステージ

入り口近くにはテーマステージが設営され、“世界の様々なパートナーの皆さまと協奏しながら、より明るく、より快適な世界「brighter world」”を実現するための新しい価値創造へ向けたNECの取組みが紹介されています。テーマステージを過ぎると、<社会や暮らしを支える> ためのさまざまな取組みの紹介ゾーンになっています。

NECが総力を挙げて取組む<社会や暮らしを支えるゾーン>

社会ソリューション事業に注力するNECにとって、もっとも大きなテーマであり、今回多くの展示がされているゾーンです。

入り口すぐの「サイバーセキュリティ」のコーナーでは、11月19日に「サイバーセキュリティ事業における新たな取組み」についての記者発表を行なったこともあってか、多くのお客様が熱心に展示をご覧になっていました。サイバーセキュリティは、現在、もっとも深刻な問題のひとつであり、説明員に向けて、熱心に質問を行う方が多くいらっしゃいました。

サイバーセキュリティの展示コーナー

人々の安心安全な生活をサポートするこのエリアで、ひとつ目を引く展示が群衆行動解析技術です。これは、監視カメラなどで撮影された群衆映像から、個人を特定することなく混雑状況を把握するとともに危険につながる「兆し」を発見する技術であり、事件・事故を早期に検知し、より安全・安心な社会の実現に貢献するものです。ここでは、展示会場の混雑ぶりを、ヒートマップでリアルタイムに表示しています。

ヒートマップで会場の混雑状況を可視化

群衆行動解析技術デモ画像

「ICT街づくり」のエリアでは、施行時期が近づき、対応や関連事業の開発に関心が高いマイナンバーのデモンストレーションが関心を集めています。引越しの際、電気、ガス、水道などの変更手続きを、マイナンバーが記載された「個人番号カード」を使ってATMで一括で行うなど、いくつかのシミュレーションを体感することができます。

マイナンバー対応ATM

隣のブースには水道管の断面図の模型が見えます。水道管のバルブに懐中電灯のようなものがついています。これは振動センサーで、水道管の漏水を検知するものなのです。現在は人手に頼っている漏水管理の場所を、自動で検知することができます。また、下水道管内にロボットを走らせ、クラックなど内部の状況を把握する展示も行われています。

振動センサーで水道管の漏水有無を判定する、漏水位置特定サービス

下水道管の内部を走るロボット

天井に無人ヘリと、オレンジの服をきたマネキンが立っています。ここでは、赤外線カメラを使った災害ソリューションを展示。災害時、航空機や無人ヘリに赤外線カメラを搭載して、情報収集を図ったり、瓦礫に埋もれた被災者を捜し出すイメージングソリューションです。赤外線カメラでは、人間の体温を検知し白く表示されるので、暗闇でも被災者を見つけ出すことができるのです。

ヘリコプターテレビシステム用カメラ AEROEYEⅢ(可視/赤外線カメラ一体型防振装置)

赤外線カメラを装備して被災者を救助

無人ヘリにカメラを搭載

その他、ヘルスケアコーナーでは発表されたばかりの低負荷血圧測定技術、スマートエネルギーのブースでは、「CEATEC JAPAN 2014」で経済産業大臣賞を受賞した、街中の蓄電池を束ねて充放電をリアルタイムで制御するエネルギークラウド技術や、大型蓄電システム、EV/PHV充電器などが注目を集めていました。

これまでよりも軽い圧迫ですむ、低負荷血圧測定の技術展示

大型蓄電ソリューション

NECの先端技術が生きる非日常空間「宇宙」「深海」を現出

<海底から宇宙まで~NECの先端技術>では、「海底」と「宇宙」という、私たちの暮らしに大きく関わるテーマです。

「海底」コーナーでは、普段見ることができない海底ケーブル中継器が展示され、話題を呼んでいました。また、「宇宙」コーナーでは今月末打ち上げが予定されている「はやぶさ2」の1/8模型や実物大のシルエット、衛星を製造する際の試験装置である大型スペースチャンバーのご紹介が人気を集めていました。

スペースチャンバーの大きさを実物大(直径8m)で体感

人気を集めた「はやぶさ2」の模型

海底ケーブル中継器の展示

(2014年11月26日)

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