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「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2014」レポート

NECの社会価値創造に向けたメッセージがここに! 後編

2014年11月26日

ビッグデータを分析しプラントの異常予兆を検知したり、需要を高精度で予測。SDNでビジネスの変化に柔軟に対応するネットワークを構築。企業のさまざまな課題を解決するとともに、新しいビジネス市場を創造する最先端技術を紹介します。

ビッグデータ、SDN、クラウドなど社会やビジネスを変革する技術を紹介

NECのICTが、いかに社会やビジネスを変革していくのかという大きな命題に対するゾーンでは、注目のキーワード、ビッグデータ、SDN、クラウドを中心とした最新のソリューションが多数展示されています。多くのお客さまが熱心に社員の説明に耳を傾け、展示のひとつひとつに興味を持っているようです。

ビッグデータの展示では、発電所などの大型施設や公共建造物などの異常予兆を検知するインバリアント分析や、異種混合学習技術によるエネルギー需要予測などNEC独自の分析エンジンを紹介。説明員に資料を求めるお客さまが相次ぎ、ビッグデータ活用への期待の高まりを感じます。

また、SDNコーナーでは、「1分でわかるSDN」などのわかりやすいコンテンツや導入事例紹介をはじめ、SDN活用によるクラウド環境の災害・障害運用の自動化や最新SDN関連製品を展示。常にお客さまがいっぱいで、熱気あふれる状況です。

クラウドの展示コーナーでは、最新のクラウド活用事例などの展示の他、ミニステージで、わかりやすく伝えるプレゼンを行ない、多くの人を集めています。
また、神奈川データセンターで稼動している高密度サーバなど、クラウドを支えるプラットフォームも展示されていました。

ビッグデータ展示コーナー

SDN展示コーナー

ワークスタイル変革についての、さまざまな提案

ワークスタイルの変革エリアでは、「営業先」「オフィス」「現場」などさまざまなシチュエーションでの新しい働き方の提案が行なわれています。

ワークスタイル変革展示コーナー

ワークスタイル変革コーナーの「現場」のシーンでは、NECの堅牢な業務用タブレット端末を水没させるデモを実施しています。水没したタブレットは問題なく作動しました。

水槽に落としても大丈夫!

製造業向けソリューションのコーナーでは、ロボットアームの展示が目を引きます。こちらは話題のM2M/IoT(Internet of Things)を体現するデモンストレーションです。クラウドを介してロボットアームの稼働状況や状態のデータを管理し、あらかじめ定めた閾(しきい)値を超えると故障や不具合をいち早く検知。予防保守により、突発的な故障を防ぎ、製造現場の生産性向上を支援します。

ロボットアームのデータをM2Mで把握

「スマートショッピング」のエリアで人気を集めていたのが、画像認識技術のコーナーです。NECの高い画像認識技術を活かし、スマートフォンやタブレット端末のカメラを好みの服にかざすと、ECサイトで扱う同系統の服やコーディネートを表示するサービスです。

スマートフォンをかざすと、その商品の情報が表示される

少し離れた会場で注目を集めていたのが、「インタラクティブ プロジェクション システム」のデモです。テーブルに画面を投影し、手で触れると画面が変化したり、スロットマシンになったり。店舗への集客、販売促進、店頭在庫以外の商品の販売など、さまざまな活用が考えられます。

インタラクティブ プロジェクション システムのデモ

NECの新しい一面を伝えたい「リフレーミング体験コーナー」

社会の色々な問題を解決していくには、もちろんICTも大きな役割を果たすと思われますが、もっと上流工程での問題解決に取り組み、社会のいろいろなパートナーと共創していくことが必要だとNECは感じています。NECの新しい一面を知ってもらい、ぜひ、共創への参加を呼びかけたいという願いを込め、社員が自ら創りあげたコーナーです。

共同作業を通じて「共創」体験

最後に

本年のC&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2014は、「社会ソリューションへの注力」というメッセージが、より前面に感じられるものとなり、ご来場の方からも、「NECからの新しいメッセージを体感した」という声を多くいただきました。

(2014年11月26日)

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